韓国関連ニュースの偏向報道について②

雑記
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先日に引き続き韓国関連ニュースの偏向報道についてです。

韓国関連ニュースの偏向報道について
日韓関係が私の知る限り過去最大に盛り上がっていますね。行きつく先がどうなるか、互いにどこで落としどころを見つけるのか大変興味があります。私は仲良くできる相手とは仲良くしたほうがいいと思いますが、とうとう日本も黙ってばかりではなく動きまし...

報道はいろんな意見があって然るべきですし、各社のスタンスやターゲット層というものがあるでしょう。日本政府が行っていることがすべて正しいことも無いわけで、政権批判も報道の役割だと思います。

それにしても、あまりにも韓国の意向に沿った報道が多すぎます。韓国のメディアが韓国よりの報道をするのは分かるけど、なぜ日本のメディアも韓国よりの報道をするのでしょうか。不思議でなりません。

韓国の代弁をしてしまうメディアたち

政府が半導体材料の韓国向け輸出規制強化を巡り、安全保障上の輸出管理で優遇措置を取っている「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を、8月2日にも閣議決定する方向で調整していることが26日、分かった。政令公布の21日後に施行されるため、8月下旬にも除外される見通し。ホワイト国の指定取り消しは韓国が初となる。

※7月26日共同通信記事より引用

これもね、日本は一貫して「輸出管理の見直し」と言い続けています。他の要素は全くなく、報復でもないとずっとずっと言い続けています。一方韓国は”報復”、”輸出規制”などという言葉を用いて、貿易紛争というイメージを植え付けようと必死です。

今まで韓国に対しては輸出管理が甘かったが、不自然な取引が見られたため多くの国と同様、しっかりとチェックしていきますよということです。禁輸でも規制強化でもなく、通常管理に戻しただけです。そして日本は全くぶれることなく「輸出管理の見直し」と伝えています。

それにも関わらず、朝日やTBS、共同通信などは「輸出規制強化」という文言を用い、韓国の意見を代弁しているかの如く貿易紛争のイメージを植え付けようとしています。報復という言葉もすごく多いですね。

輸出規制強化、報復と言っているのは韓国だけ

今回の問題を輸出規制強化、報復処置と叫んでいるのは世界で唯一韓国だけです(日韓の二国間の問題だから当然です)。そして日本政府は一貫として管理の見直しと言っています。それなのにどうして共同通信は韓国の意見(輸出規制強化)を既定路線として記事を書いてしまうのでしょう。

日本政府が丁寧に、一貫して輸出管理の見直しと言っているわけだから、それでも韓国の言い分である輸出規制の強化、報復処置と思うのであればその理由を書くべきです。事実を淡々と報道しているようで、あらゆるところで韓国の意見に沿った内容を盛り込んでくる報道にうんざりしています。

日本のメディアだから日本バンザイ!政府が正しい!と感情的に書くのは品格が下がるので、否定的な意見もあって当然ですが、あまりにも韓国の言い分を優先しすぎている。

石原旧都知事が記者会見時の記者の質問に対し、「どこの人間なんだ貴様は!」と一括したことがありますが、まさにその気持ちです。

hachi
hachi

どこの国のメディアなんだよ!

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