韓国のボイコット・ジャパンの行きつく先

雑記
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相変わらず日韓関係が日々荒れております。何度も書いてますが隣国同士仲良くできればいいとは思いますが、互いに譲れないものを心の奥底に抱えたまま50年以上見て見ぬふりをして、とうとう抱えきれなくなってしまったのでしょう。

hachi
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お互い取り繕うのはやめて、今まで黙っていたけど本当はお前のことがが嫌いだ!と、とことん言い合えばいいのです。中途半端にモヤモヤを残すより、互いに嫌いなもの同士、どこで妥協できるかを探せばいい。

自治体主導のボイコット・ジャパン

 8月6日午前10時、韓国の首都・ソウルの中心部にある中区の通りには、「NO BOYCOTT JAPAN、行きません。買いません」と、「反日」を謳った大型の旗が掲げられた。中区といえば、ソウル市庁と韓国の大手新聞社が密集している光化門(クァンファムン)、そして観光客で賑わう明洞(ミョンドン)などを含む、まさに韓国の心臓部である。

 中区庁のソ・ヤンホ区長(共に民主党所属)は、「中区はソウルの中心で、多くの外国人観光客が行き交う地域だ。全世界に向けて日本の不当さとわれわれの強い意志を見せたい」と意気込んでみせた。

※JBPressより引用

個人レベルで不買運動、抗議活動は分かるのですが、区長主導でやってしまうあたりが頂けません。嫌いなのは仕方が無いですが、なぜにそれを自治体がやってしまうのか。

ちなみにこのボイコットジャパン旗は、韓国が好きで訪れている日本人観光客に悲しい思いをさせるからと地元住民の反発を食らい、たった4時間で撤去されたそうです。

hachi
hachi

単なる資源の無駄遣いですね

私の意見としては、これだけ反日が盛り上がっている韓国に今旅行している日本人は、それを受け入れて行っている人(それかとてつもなく無知な人)なので、別にいいと思うんですよね。旅行先でこれを見ても、「うわー、やっちゃってるなー」と思えば。

韓国の人にぜひ感じてほしいのは、対日本で近視眼的にならずに、諸外国の観光客がどう思うかです。今は関係が悪化しているので日本人に対して遠慮する必要なんか無い。しかし、韓国にも日本以外からの海外旅行客がたくさん来るでしょう。

海外の旅行客が、首都を歩いていたら韓国国旗の横にボイコットジャパン旗が掲げられていたら、ちょっと異常だと感じるとどうして考えられないのでしょう。

設置する理由も対日本、撤去する理由も対日本て、世界は日韓だけではありませんよ。

輸入したくて不買運動の矛盾

本を正せば日本が韓国に対し、半導体の材料の一部に関する輸出管理を見直し(規制強化じゃないよ)を行ったのに対し、反日感情が膨れ上がって日本製品を追い出せ!となっているわけでしょう。

簡単に言うと、今まで無制限で物を売っていましたが、不正な取引が疑われるので、これからはしっかりチェックしてから売ることにすると伝えたら、「なんだと!?今まで好きなだけ売ってくれていたじゃないか!もう売ってくれないなんて許せない!日本が作っている全てのものを不買活動してやる!」と怒り出したわけですよね。

「日本製品は不買だ!日本製品は不買だ!日本製品は不買だ!早く半導体材料を売れ!」

これからも売ってくれ!と伝えるのに、街の真ん中で日本製品の不買を決意するために、ユニクロ商品などを踏みつけるパフォーマンスをして訴えるという、この矛盾をどう感じているのでしょうか。

買う買わないも自由。売る売らないも自由

ビジネスですから、物が売れ無くなれば撤退するしかありません。日本企業も投資した分が回収できなくて辛いかもしれませんが、買う買わないは消費者が決めることなので仕方ありません。

そして、売る側も売らない自由もあるわけですから、それを強制的に売れ!というのも通用しません。売らないと決めたら売らない自由もあるわけです。

もうここまで悪化したら、今後仲良くしていくのは無理でしょうね。しかし、隣国同士どこかで着地するしかありません。この際お互い嫌いなことは認めて、嫌いな国同士ということを前提に、そこから何ができるか考えていく方がいいかもしれませんね。

この前読んでいた本にこんな言葉が書いていました。

Let’s agree to disagree.(同意できないことを同意しよう)

日韓関係の今後はまさにこれがいいんじゃないでしょうか。

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