韓国の日本製品不買運動、やるなら徹底してやろう

雑記
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日韓関係が戦後最悪と言われるほど悪化しています。私は今回の問題が起こるまでは隣国同士仲良くすればいいと思っていましたが、別に地理的に近いからといって無理難題ばかり吹っ掛けてくる国とは適度な距離を取って付き合っていけばいいという考えに変わりました。

考えたら北朝鮮みたいに拉致問題を抱えているわけではないわけで、互いに気に入らないのであれば必死になって付き合う必要も無いでしょう。向こうだってこちらが憎い、排除したいと感じているなら、こちらも最低限の関係でいいはずです。

「日韓関係、このままでいいはずがない…」と多くの記事はこう締めくくりますが、響きはいいですがじゃあどうしたらいいんですか。

hachi
hachi

大多数の日本人は内心「もう知らんわ」って思っていますよ

日本製品不買運動の詰めの甘さ

韓国では日本製品の不買運動が起こっているようです。不買運動がおこるぐらい、ユニクロとかアサヒビールとかが売れていたんですね。今後政治的な問題が起こるたびに不買運動が起こることが予想されるので、もはやカントリーリスクと呼べるレベルでしょう。

光復節を迎えた韓国では、日本統治からの解放を祝う関連行事に加え、日本製品の不買などを訴える「NO NO JAPAN」キャンペーンが一層の盛り上がりを見せている。

「ボイコット・ジャパン、行きません、買いません」が合言葉のこのキャンペーン。専用サイトではあらゆる日本企業・日本製品を網羅し、アイテムごとに日本製に代わる韓国企業の製品などが紹介されている。「NO NO JAPAN」のスマホアプリを使えば、商品のQRコードを読み取って日本製品かどうかを瞬時に判別できる。これらを駆使すれば、自身の生活から日本を完全に排除できるというわけだ。

※NEWS ポストセブンより引用

商品を買う買わないは消費者の自由です。社会主義国で品物に偏りがある国ではないので、選択する権利は消費者にあります。買いたくないなら買わなくていいし、企業も売れ無くなったら最終的には赤字を抱えて引き上げるしかありません。

しかしこうやってこれ見よがしに不買不買と運動する割には、医療機器は生命にかかわることだから対象外にしたり、生理用品、コスメ製品は議題にも上がらないとか、中途半端ですよね。

やるなら上記の「NO NO JAPAN」のスマホアプリを使って日本製品を徹底して排除してみたらいいのに。

そう、スマホアプリでQRコード使って…って、QRコード使って日本製品排除するの?

QRコードとは

QRコード(キューアールコード)は、1994年(平成6年)に自動車部品メーカーであるデンソー(愛知県)の開発部門(現在は分離しデンソーウェーブ)が発明したマトリックス型二次元コードである。

「QR」は Quick Response の頭字語であり、高速読み取りを目的の1つとしている名称である。「QRコード」はデンソーウェーブの登録商標(第4075066号[1])である。

※ウィキペディアから引用

ダメダメ!そのアプリでQRコードを読み取って日本製品かどうかチェックするって、QRコードはデンソーフェーブの登録商標で、発明したのは日本企業ですよ!しかも日本を代表するトヨタの子会社ですよ。

感情が先走って、とにかく集まって反日デモをしよう!なんて考えてとりあえずでやってしまうからこんな矛盾したことになる。

買う買わないは自由

買いたくないなら買わなければいいのです。そうしたら自然に企業は衰退して韓国から撤退していくでしょう。でも日本製品はそう簡単に排除できないから、身近なところでどうしても使っているものが多い。

集まってローソク立てて日本製品をこれ見よがしに踏んづけたりするから、実はそれを撮影しているカメラが日本製ですよ…みたいなことが知れると格好悪いことになるんです。

QRコードを読み取って日本製品を排除しよう!と声高に叫ぶから、QRコードって日本企業が作ったんですよ…と格好悪いことになるんです。

本当にいやなら、自分たちが出来る範囲で静かに不買を続ければいいじゃないですか。私もお酒の当てで食べていたキムチと韓国のりは今後食べないようにしています。

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