コロナでも20時まで会議します

仕事
スポンサーリンク

日本でもコロナの感染者増加が止まりません。一時落ち着いたかな?と思って気が緩んだのが悪かったのでしょう。やってしまいましたね。

日本はマスクをする習慣があるから、清潔好きだから、スキンシップをしないから感染者が増えないなど、「日本神話」がささやかれていましたが、何のことは無い。

思いっきり感染しとるがな!

この期に及んで、まだ飲みに誘ってくる人がいる。仕事関連の知り合いで投資好きのおっちゃんなんだけど、たぶん私が今回の暴落で飛んでもない損をしたと思っており、「hachi君!今大変だろ?俺も300万円ぐらい溶けたよ!飲みに行って話ししようや!」と電話してきた。

きっぱりと断りました。

hachi
hachi

資産は溶けたが脳みそまで溶けてないわ

対面会議を20時まで実施する隣の所長

そろそろ本当に日本も危なくなってきました。そんななか唖然とするニュースが…。

今年の1月から隣の営業所に赴任した所長なのですが、評判が非常に悪く今まで1年未満でころころと部署替えさせられており、流れ着いたのが今の営業所なのです。なぜ降格にならないのか不思議なのですが、本社に強いパイプがあるらしく「重役のお気に入り」でいくら部署替えがあっても所長格からは落ちていないらしい。

hachi
hachi

まあ、会社なんてそんなもんだ。そこに文句は無い。

さてこの所長、会社はコロナで自粛モードで社員には基本自宅待機を命じているにもかかわらず、4月に入っても対面で20時まで会議をしているそうだ。

部下が「コロナで会議禁止じゃないんですか?」と聞いても、「イソジンでうがいして実施したら大丈夫です」という異次元のアドバイスをしてくるらしい。風〇かよ。

そして10人程度の集合会議を、朝8時から夜8時まで密室で実施していたとのこと。いくら部下が「今定時超えてまで会議は…」と伝えても、「じゃあ今日は解散して明日早朝からやる?」と、全く聞く耳を持たないそうだ。

hachi
hachi

もはや呆れを通り越して、犯罪行為にすら思えてくる

4月23日は個別面談

日に日に状況が悪化する中、その社畜所長の提案で4月23日に個別面談が行われることになりました。なんとこれは支店長も巻き込み、「支店全体」で行われるため、私も参加しなくてはならないらしい。

今対面でやらなくてもいいだろうと私の上司に確認しましたが、私の上司は反対したが支店長が許可した以上、決行されるそうだ。

大会議室を使い、所長、支店長が間隔をあけて座り、面談者が順次入りプレゼンテーションを行うという形になるらしい。

hachi
hachi

そこまで離れたいならWebでやれよ

世の中は緊急事態宣言が出されるかどうかの瀬戸際だというのに、何で今「集まる」の。人数減らしたから、広い会議室で間隔をあけるからとか、そんなことではなく「今やること」か…?。

同様のことが日本中で起こっているのだろう

この社畜所長は珍しいタイプではあると思うが、日本全体で1人しかいないタイプだとも思えない。こんなやつはまだまだたくさんいて、「とにかく会議だ!」と、この状況でも集まることが仕事だと思っているんだろう。

日本のために、家族のために、会議はもうやめとけって。まだ時間はある。4月23日までに何とか中止の方向に持っていけないか、再度上司に相談してみる。早く緊急事態宣言でないかな。そうしたら交渉もしやすくなる。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました