管理人、昇格面接を受けることになる

仕事
スポンサーリンク

昨日人事より連絡があり、GW明けに所長昇格のための人事面接を受けていただくことが決定したとのこと。

・・・・・・無理!( ;∀;)

転職してまだ二年だし、まだ30代だし、とても人の上に立つような人材ではありません。

向上心も無いし、早くお金を貯めて不労所得で生きていきたいと切に願っている不届き者でございます。

hachi
hachi

どうしてこうなった?

向上心を持ち続けることは必須

うちの会社は、生え抜きでも転職者でも、年間の評価で上位にいれば、上司、支店長の推薦で昇格試験にはチャレンジできます。

hachi
hachi

転職してまだ2年経っていないので、そういう意味では公平な会社ですね

年頭に上司より、「昇格試験に推薦するから、希望を出しなさい」と言われておりました。

私は今のポジションがストレスが少なく年収も十分頂いているので、昇格したいという気持ちは無いのですが、この年齢でそれを伝えてしまうと「向上心が無い」と判断され、下手したら飛ばされてしまいます。

嘘でも「自己成長のため、チャレンジしたいです!」というフリをしていなければいけません。

ダイバーシティを目指すのであれば、「現状維持志向」も尊重して欲しいところではあるのですが、現実は女性と年配の男性にしかダイバーシティは適応されません

hachi
hachi

ようは働き盛りの男性は本社機能を目指すのか、営業職で所長を目指すのかの二択しかないわけです

筆記試験で上位10%以内

ありがたいことに所長と支店長の推薦をいただき、先日筆記試験を受けております。

筆記試験と言っても、なんちゃらビズが提供しているSPIみたいなウェブテストで、正解も不正解もよく分からない問題ばかりのやつです。

就活時代にSPIはひたすらやりましたが、もう10年以上も前のことなので完全に忘れていたので、自宅待機で暇なのをいいことに参考書を買い密かにトレーニングしていました。

性格的なものなのですが、やるからには低い点数を取りたくないんですよね。なんか自分を否定された気分になるから(笑)

結果は上位10%以内で合格でした。昇格試験は何年も受け続けている人もたくさんいるので、相当頑張らないといけないと思っていましたが、そこまででは無かったようです。

hachi
hachi

みんなちゃんと勉強して挑んでるか?所長になりたくなくて適当に受けているなら別だけど、なりたいならちゃんとしろよ。平均点低すぎるだろう。

昇格したら年収は150万円ほど上がるが、確実に激務になる

うちの会社の所長職だと、1200万円ぐらいを貰っている人が多いです。ただ年齢や所長を勤めた年数にもよるので、10年以上所長に残り続けた方は1400万円とかになっているでしょうね。

私が現在平社員で1000万円ほどなので、昇格したら1150万円ぐらいになるようです。

でもね、150万円増程度では絶対に説明がつかないほど激務になるはずです

周りの所長を見ていると、本当にきつそうです。私の上司は性格的に楽観的でタフな人なので、何を言われても動じないようですが、多くの所長は神経をすり減らしているのがよく分かります。

hachi
hachi

管理人は前職でメンタルやられかけて転職しております。精神的にそんなにタフじゃ無いんだと思うよ(‘_’)

支店長クラスにならないと収入的な見返りは少ない

所長になれば年収は上がりますが、平社員でもまだ昇給は見込めるので、収入的な面で所長に魅力はありません。

ただし、支店長まで昇りつめたら話は別です。ストックオプションで会社の株が貰えるし、年収も1500万円ぐらいまで行くようです。

hachi
hachi

勤務している会社は米国優良株で紹介されることが多いので、この株が貰えるのであればめちゃくちゃ魅力的です。

当たり前の話ですが、所長にならなければ支店長になれません(笑)

そしてどれだけ早くても、それは10年以上先の話でしょう。

そう考えたらサラリーマン人生は果てしないね( ゚Д゚)

実施するからには全力で挑む

昇格したいという思いは無いのですが、実施するからには全力で行きます。

どないや!と言われそうですが、私の性格的なもので手を抜けないんですよ( ;∀;)

結局こんな性格だから、勤務態度が真面目に見られて昇格候補に推薦されるんだろうな…。目標は脱労働者だなんて考えているとは誰も思わないのだろう。

毎年面接を受けて不合格な所長予備軍もたくさんいるようなので、聞くところによると一回での合格は難しいそうです。

しかし、これで私は果てしない出世レースに参加してしまったようです…。

hachi
hachi

どうしてこうなった?

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました