テレワークは確実に定着する

仕事
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NY市場、日本市場とも好調で、株価下落の無用なストレスが無くありがたい日々を過ごしています。結局二番底って来ないの?警戒を解いたころに叩き落されるのかな。

私はチキンなのでとりあえず新規購入は避けております。

さて、市場からのストレスが無い分、現在は仕事に集中できております。昨月に所長昇格試験に受かってしまい、あれよあれよと6月から所長研修が始まっております。

hachi
hachi

2か月以上自宅待機でやることが無かった身体に、いきなりフルタイムでの研修は辛い(;・∀・)

あまり実感が無かったのですが、研修が始まると社長や重役たちからのお祝いと激励の言葉が届き、「マジか…ほんとに始まるんか…」と言った心境になってきております。

昇格試験に合格した管理人の心境
コロナウイルスの影響にて2か月間完全に引きこもり状態の管理人です。ただ私は営業職なので引きこもりですが、本社はZOOM会議を駆使してフル稼働中でございます。だから営業職以外の年間行事は滞りなく進行しております。人間の適応力ってすごいもの...
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会議はZOOMで全く問題が無い

勤めている会社は4月より少人数でも対面での会議を禁止し、全てZOOMで実施することを義務付けています。

緊急事態宣言が解かれた今でも、会議に関しては原則ZOOMが継続されています。今後もそうなるんじゃないか。

私は30代ですが、まだ若干古い感覚が残っているほうで、「人間、対面じゃなきゃダメだろ!」と思っていたのですが、Web会議に慣れると間違いなくこちらの方が効率がいい。

hachi
hachi

今まで会議のためにオフィスに行っていたのは何だったんだ?という感じになる。ましてや会議のために東京まで移動するとか、どれだけの無駄なんだと。

そしてWeb会議のメリットは、北海道の支店長が急遽九州の支店会議に参加することもでき、その1時間後に本社会議に参加することもできると言うこと。

Webだから当たり前なのですが、古い感覚に囚われていると「すげー」って思ってしまいます。

ただこれはデメリットもあって、いきなり重役が会議に乱入してくるということも可能なんですよね(;・∀・)

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ZOOMで研修も実施可能

そして現在、所長研修が行われているのですが、これもZOOMです。

「ZOOMで研修とか…無理だろう」と思っていたのですが、意外や意外、全く問題なく進む。研修の外部業者が実施しているのですが、すでに時代に合わせてやり方をカスタマイズしていて、不自由を感じることがほとんどない。

研修にありがちなグループワークも、少人数グループを作成し別会議に飛ばし、終了したら本会議へ戻すなど、スムーズに進んでいる。

唯一問題があるとすれば、自宅から参加している人が回線が不安定だと言うこと。

私は子供が小さいのでオフィスの会議室を使わせてもらっているから問題ないですが、自宅回線だとちょっと厳しいのかもしれない。

ただこれは、今後テレワークが主になればインフラが整ってくるし、私も自宅勤務が前提になったら、次の引っ越し時には書斎がある家を選ぶし、光回線を導入する予定です。

hachi
hachi

繰り返しますが、人間は対面じゃなきゃダメだ!なんて思っていたのが一気に変わりました。

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外的要因によって働き方改革は進む

日本人は自ら大胆に変化するのは本当に苦手だと思います。代わりに、一度変化したものへの適応力は相当高い。

コロナウイルスが無ければ、このテレワークスタイルは絶対に確立しなかったでしょう。私のような「人間は対面じゃなきゃダメだ!」という人はまだまだ多いはずです。

今でもそう思っている人はいるでしょうが、これからどんどん少数派になるはずです。

おそらくグーグルとかアップルとか、先進的な企業はとっくに取り入れていたんでしょう。

でも私が勤める生粋の日本人が働く職場では、在宅勤務やWeb会議など、もともとインフラとしては十分整っていたけど、結局一部なんちゃってで使っていただけで、基本的には認めてられていなかったんですよね。

コロナウイルスは多くの命を奪ったし、今でも脅威が消えたわけではない。

でもこうやって大きなイベントが起こると、それに合わせて生活を変えながらもなんとかみんな生きて行こうとするわけだ。力強い。

ところで全く変化を好まない組織もある。役所だ…。

先日も他府県で受けた子供の医療費を還付してもらうために、手続きに関して電話したのだが、やはり対面で領収書を持ってこいとのこと。彼らだけは全く変わろうとしない。

hachi
hachi

そろそろ非対面で身分を証明する方法を確立してくれよ。そんなに難しくは無いだろう。すでに時代は変わったんだよ。

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コメント

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