はじめて部下の方と飲んだ

仕事
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昨日は初めて部下の1人と飲むことになりました。「仕事の話はしない」、「飲み過ぎない」と、かなり意識していきましたが、お相手が仕事の話ばかりで結局してしまいました。

hachi
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そして東北は日本酒ですよ!と注がれて飲んでしまいました。もちろん記憶は飛ばしませんが、飲みすぎです

同僚の愚痴、悪口

コロナの影響もありほとんどの部下と対面では会えていません。この状況だと8月も厳しいかもしれませんね。

時代に合わせて完全にリモート所長と化しているのですが、それでもある程度部下の雰囲気は伝わってきます。

所長になりたいと言っている方もいて、その方はやはり実績的なことだけではなく、行動面でも同僚を引っ張っている活動をしている。

hachi
hachi

私はそういうアピールが苦手なので、出来る人を尊敬してしまいます

しかし、昨日飲んでいた方はそれが面白くないようです。

出世欲のない同僚からすると、自分の仕事で十分なのに、出世を目指す人が掲げる「集まって営業所の戦略を考えよう!」みたいなのが鬱陶しいんでしょうね。

私はできるだけ内勤を排除したい方なので、「内勤のための内勤」はしなくていいですと伝えているのですが、やりたい人を止めるつもりもありません。

不協和音などあって当然なのですが、何が怖いってこの立場になって「一緒になって非難する」ことだけは絶対に避けなければいけない。

今までは平社員だったし、同僚が同僚を非難していても笑っていればよかったし、自分もそこに参加したってかまわなかった。でも今一緒になってやってしまうと、「所長もあの人が嫌いなんですよね」ということを勝手に広められかねない。

hachi
hachi

仲良くしろとは言わないけど、巻き込まないでくれ(;・∀・)

お酒はほどほどに

何が悪いって、結局酒が悪いんですよ。お酒を飲んで本音を語り合って関係を深めるという側面もあるかもしれませんが、今のご時世「一言の過ち」が命取りになる。

長時間の飲酒はトラップにわざわざ引っ掛かりに行くようなものだ。

私も緊張しているからついつい飲んでしまうし、向こうも同じ、いやそれ以上だっただろうな。

hachi
hachi

飲みに行くのも大事かもしれないけど、今の時代それ以外で関係を築けるようにしなければだめだと感じる。気を付けよう。

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コメント

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