労働者は勤務先の平均年収が何より大事

仕事
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昨日は所長会議で発表があったので、この2週間資料作りに追われていました。噂によると本部長クラスから怒号が飛ぶと聞いていたので、小心者の私は睡眠を削ってただひたすら資料作成です。

何を聞かれても大丈夫なように、でも「その視点はありませんでした。アドバイスありがとうございます」と相手がマウント取りやすいように、相当な時間を費やしました。おかげでこの二週間は家族との時間はほぼありませんでした。

hachi
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結果…穏便に終わりましたとさ

作っていた資料も8割ぐらいお蔵入りです。ただ、初めの「営業所の概要」でおおよそ納得したのかもしれない。

各営業所1時間枠があるのですが、場合によっては「1時間半以上追及されているところもある!やばい!」とリアルタイムで流れて来ていたので緊張していましたが、うちは数字が芳しくない割には拍子抜けするぐらい簡単に終わりました。

hachi
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スケジュールがおしておして夕方になって、本部長が疲れていた説もありますが(笑) 終日追及会議なんて組むからそうなる

何はともあれ、終わりました。久々に仕事のことを忘れて休日に突入したと思いきや、この会議資料作成のために後回しにしていたものを片付けるため、本日は”自主的に”会社にこもって終日内勤します。

私…社畜ですね(笑)

会社の平均年収

さて、就活している世代がこのブログを読むことがあるかどうかは分かりませんが、もし自分でビジネスを立ち上げることをせず、労働者の道を歩むのであれば絶対に企業の平均年収をチェックしてください。

成績を上げるとか、出世するとか、そんなもの企業が与える賃金レンジの範囲内で給料が増えているだけです。

平均年収が500万円の会社で所長に出世しても、1000万円には到達しないでしょう。でも、世の中には平社員でも700万円ぐらい貰える企業はたくさん存在しています。

やりがい、社会貢献、成長なんて甘ったるい言葉より、まずは平均年収です。成長なんかどこの企業にいても求められるし、その企業がどこかの誰かからお金を貰っている以上、何かしらの社会貢献はしています。

医療従事者が稼ぐお金と、パチンコ屋が稼ぐお金に色があるわけじゃない。違法なのはダメですよ。

やりがいなんか働く前から分かるわけ無いでしょう。企業が行っているビジネスにやりがいがあると感じても、自分が携わるのは細分化された極一部の仕事です。

例え目の前の仕事にやりがいを感じられても、据え置き低賃金だといずれ嫌になりますよ。

能力が低くても並み以上貰える

私が勤める企業は新卒だと400万円弱ですが、若手の方が昇給率が高く設定されているので30代になる頃には600万円ぐらいまで上がります。よほどのポンコツでなければ。

エクセルの使い方がまともに分からないオッサンでも、800万円以上貰っています。正直その働き方でなぜそんなに貰えるのか不思議でならないのですが、会社のビジネスモデルがいいから余力を持って払えるのでしょう。

能力が高くて営業成績を上げている人は、30歳ぐらいでも1000万円を超えています。私には無理だといつも思うぐらいたくさん売ってらっしゃいます。

能力が低くても高くても、平社員を見渡すと、新卒の20代を除いたら700万円~1000万円ぐらい貰っているわけですよ。

本当に勤めている会社の平均年収って大事ですよ。

年収が高い≠激務

友人の話とか聞いていると、必ずしも年収が高い企業が激務とは限らない。同じ1日24時間で生きているわけだから、そんなに差があるとも思えない。

どの企業も人件費を抑えたいから、与えている年収は度外視で社員に貢献を求めてくる。「ごめんな、うちは年収350万円しか支払えてないから、これぐらいの仕事量でいいよ」なんて言ってくれるわけがない。

労働者として働くのであれば、どこにいてもそれなりに酷使される。だったらスタートラインの給料がいい方が良くないか?

もちろん年収が高い企業は人気があり倍率が上がるかもしれませんが、その後の労働者人生を大きく変える可能性があるので、狙ってみる価値はあるでしょう。

hachi
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お金だけじゃないけど、お金があってこそ見えてくるものがあるんじゃないか…と、40前で労働者をしている私は思うわけです。

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