【続】粛清の予感

仕事
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出張している日以外ほぼ家で内勤している管理人です。おかげさまで腰痛が出始めました。毎日毎日大量の管理ファイルが送られ始めてきています。

昨日働いていない社員の調査が始まったようなことを書きましたが、急激に来ました。しかも支店長が矢継ぎ早に「これとこれとこれを今確認して!」と焦って送ってきたので、何か変動がありましたね。

hachi
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もともと慌ただしい方なので騒いでるだけかもしれませんが

二重、三重報告はお構いなしで送られてくる管理ファイル

急激にメンバーの活動量を報告する管理ファイルが本社から送られてきています。いや、うち日報がオンラインだからそこから抽出したら?ということなのですが、どうも上手くいっていないみたいです。

色々な部署から違う角度で報告依頼が来るから、同じ内容を二重、三重に記載する羽目になります。

hachi
hachi

営業が暇している!と叫ぶかもしれないけど、お前らもそんな資料作るほど暇なんだろうよ(笑)

今回の本社の焦り方が尋常じゃないので、おそらくグローバルから何か来たかな…と想像しています。

うちの会社はアメリカ資本なので、結局のところ米国本社が「人を減らせ」と言ったらそれで終わりです。言わせないために「いかに自分たちが必要か」を示す必要があって、その資料作りに追われているんでしょうね。

この期に及んでまだ危機感のない奴ら

メンバーも急激に活動を問われる書類が来ているので、なんとなく嫌な予感は伝わってきています。若い人ほど現実的で、このままじゃヤバイと思って色々と動き始めています。

私も平社員だったら会社の意図をくみ取って同じことするだろうな。

しかし、この期に及んでまだ「今コロナで活動できないし来年の目標を下げるためにも売らないほうがいい」なんて言っているおっさんがいるらしい。

ある程度の給料が保証されて、長年甘やかされるとこうなってしまうんだろうね。

今日本中、いや世界中が新しい働き方とか模索しているし、会議も研修もオンラインで行われていて、必要、不必要の定義が大きく変わろうとしています。どう着地するかはわかりませんが、たとえコロナが収束しても完全に元には戻らないでしょう。

部下を守るために…と意識してきたところもありますが、最近ちょっと「リストラするならやっちまえ」と思い始めています。

厳しい現実を見せないと危機感が想像できないのであれば、一回やってしまえばいいのではないかと。

うちの会社は魅力が多いので、ちょっとぐらいリストラしても「切りたくない優秀な人材が逃げる!」みたいなことは無いと思います。

矢継ぎ早に降ってくる管理ファイルを見ていて、何か大きな動きを感じ始めています。

hachi
hachi

無事に来年の元旦を迎えられるかなー

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コメント

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