労働者にとって飲み代は高すぎる

お金
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年内もあと少し。私は来週も少し働きますが、多くの方は今週で終わるようです。部下の方も半分以上今週で終わりかな?

7月に管理職になり、気が付けば半年が経っていました。住む場所も仕事内容も大きく変わりましたが、何とかやっています。

昨日上司と年末の面談でしたが、「コロナ禍での新任所長だし、hachi君がどういう人か全く分からなかったけど、率直にいい人が支店に来てくれたなと感じています」と言っていただけました。

幸い妻も妙な社交性を持ち合わせており既にクリスマス会など色々と参加しているようです。色々と変化があった一年でしたが、何とか順調に行っています。

収入増加分は大体飲み代に変わる

私も上司と飲みに行けば出してくれることが多いし、今まで歴代の上司からも散々ご馳走になってきました。

でもこの立場になって思うのが、平でも所長でもお金は有限なんですよね。「たくさんもらっているんだから出せ」みたいな感覚を持たれるのかもしれませんが、やはり無限に湧いてくるものじゃないし、法外な金額を貰っているわけではありません。

別に今月が年末だからと言うわけでもなく、なんだかんだで部下の方と飲む機会が増えてきました。

hachi
hachi

そんなはしゃがないよ。二人とか三人で一軒行くだけだよ。

全額出すほどの甲斐性は無いですが、割り勘と言うわけにもいかないので大体1万円出しますね。それが妥当なのかどうかは知りません。

今月既に3万円程使っており、今週の木曜日と金曜日も「年内最後ご飯行きません?」と誘っていただいたので、後2~3万円使います。

本当は、本当のところは、私はホテルで大浴場に入ってゆっくりしたいタイプなのですが、誘っていただけるだけありがたいので、感謝して参加します。

今月会社関係の人の飲み代だけでトータル5~6万円使うことになります。

投資家の方々にとっては、「大した金額じゃないやん」と思うかもしれませんが、労働者階級の私にとっては結構な出費です。

hachi
hachi

プラス普通に生活費かかってるからね。当たり前だけど。

家族の理解は必須

私の妻はお金に無頓着だし、「男は気前よく出してこいっ」という昭和スタイルの方です(互いに昭和生まれですので)。

だからむしろそれぐらい当然の出費なんだし、少しでも払いたくないような気持は見せるべきじゃないと言われます。

非常にありがたいし、もし妻が「また飲み?今月いくら使ってんの?」とか言い出したらさらにストレスがかかります。いやむしろ喧嘩の元でしょう。

確かに使いすぎではあるんですよ。

私の手取りは税金、社会保険料、家賃、社内株積立を引かれると40万円あるかないかです。社内株積立は貯金みたいなものでしょうが、それは置いといて私の銀行口座に振り込まれる金額は毎月40万円。

そのうち5万円を部下との飲み代に使うって、結構なものでしょう。もちろん家族とも外食したりするから、飲食費高すぎる(笑)

今後さらに役職が上がったとして、年収100万円、200万円上がっても、そのうち結構な割合を税金で取られるし、役職が上がれば上がるほど出費も増えるだろうね。

hachi
hachi

やっぱり三菱サラリーマンみたいに全拒否も一つの選択肢だね。あ、でもかれ既に引退しているし出世はしてないか。

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コメント

  1. ヒロヒロ より:

    こんにちは^_^

    飲み代は仕事の必要経費と割り切るしかないですね!三菱サラリーマンさんみたいに目的がハッキリしていて、長くサラリーマンをするつもりなら、蓄財の最短コースを進むのはありだと思います^_^

    • hachi hachi より:

      ヒロヒロ様

      コメントいただきありがとうございます。
      必要経費と割り切れるときと、時折我に返って「これ何代?」と腹が立ってくるときがあるんですよね。
      小さい人間です(笑)

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