2020年の手取りは約700万円でした

仕事
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昨日額面での年収を書いておりましたが、うちの会社のオンライン明細には手取りも記載されるようになっていました。

ここでいう手取りは可処分所得と言う意味ではなく、社内積立株や借り上げ社宅の家賃天引きなどを全て引いて、私の銀行口座に振り込んだ金額と言うことです。

hachi
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これ分かりやすくていいやん

月々58万円の収入

私は労働者になって以来頻繁に転勤しており、ずっと借り上げ社宅に住み続けているので、家賃の7~8割は会社負担が当たり前になっています。

全額自己負担とか今更もったいないという…ふざけた体質になっています。

社内株積立は貯金みたいなものですが、えらいもので天引きされると貯金している感覚は無くなり、無きものとして扱っています。

と言うわけで色々と諸経費(?)や税金を抜いて、月々58万円ぐらいが平均して手元に残るということですね。

ここからいくら投資に持っていけるか、それが勝負になってきますが、最近は細かい計算は止めました。むしろ使っています。

さすがにこの金額全てを使うことは無いのですが、これにプラス配当金もいくらかは入るので、余裕で投資資金は捻出できています。

節約と年収UPを繰り返してよかった

ここにきてある程度お金を使い始めていますが、減っていく感覚は全くなく、むしろどんどん増えていっています。

独身時代は節約も過度にやっていた時期もありますし、とにかく年収を上げないと!と上司にアピールしまくっていた時期もあります。

幸いたった一人の上司(こいつのせいでメンタル病んで転職した)を除いてすべての方と上手くでき、評価もしていただけたのでいつの間にかそれなりの年収ベースが出来上がっていました。

節約と収入増加により、この6年ぐらいで一気に資産が増えた気がします。

そしてここまで来ると、最悪今持っている資産が極端に減りさえしなければ老後は大丈夫と思えるので、お金に対する不安はほとんど無くなります。

hachi
hachi

いや…あまり計画性は無く目の前の仕事と節約と投資に必死になってきたけど、結果的にこれでよかったんだなと思えてきました

一定期間仕事に集中します

今年は7月から所長になり、上司も部下も本社もどこか「成り立て」と言うことで大目に見てくれていた部分はあると思いますが、来年はそうはいかないでしょう。

来年は来年でどこかで新人所長が生まれるので、成り立ての特権は彼らに移ります。

細かいお金のことを気にしている余裕は無さそうなので、所長として生き残れる自信がつくまで仕事に集中しようと思います。

幸い妻が私の性格を理解してくれている(と思っている)ので、しばらく家のことは任せようと思っています。

hachi
hachi

来年一年を無事に乗り越えたら少し変わる気がするんだよなー。

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コメント

  1. とんとん より:

    こんにちはヽ(^0^)ノ
    手取りでそれだけ有るのは本当、(´-ω-`)ウラヤマ~です。それに家賃補助、それが一番ですね!
    昨日、年末の大掃除をしていたら10年前の給与明細、源泉徴収が出て来ました。今より250万ほど多い給与明細にため息が出ましたが、生きているだけで十分です。
    ここ10年で、白血病や重度のうつ病で3回も長期休職しましたから、降格人事だけで首にならなかっただけ有難いです!
    寧ろ、余った時間で米国株をやり始めたら、総収入では増えたので結果オーライかとヽ(^0^)ノ
    hachiさんもお体ご自愛ください!

    • hachi hachi より:

      とんとん様

      コメントいただきありがとうございます。
      私は今は職場環境もよくこの収入をいただいていますが、前職でとことん駄目な上司に当たった時は年収半分でもいいからと転職先を探していました。
      その結果たどり着いたのが今の会社なので、何が起こるか分からないものです。

      職場環境って本当に大事ですね。

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