ダウが16,000の時代があったなんて信じられない

投資
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在宅勤務が続く管理人です。今週も出かける用事は一つもありません。朝から晩までずーと家で内勤です。

気が滅入るからオフィスに行こうかなと思うこともありますが、オフィスに行くと結局誰かが話しかけてくるので仕事が滞るので、家にいます。

hachi
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こんな生活長く続けちゃいかん

5年前はダウが16,000台だった

当たり前のように30,000ドルを突破し、31,000ドル付近をさ迷っているダウ平均ですが、5年前は16,000ドル台でした。そんなものチャートを見れば当たり前のことなのですが、5年間で倍近くですよ。

直近で投資を始められた方は、5年前の16,000ドルは破格の安値だと感じるかもしれません。でも当時も「米国株加熱説」は出ていました。高い高いと言われ続けて上がり続けているのが現状です。

そしてコロナショックで「言わんこっちゃない!ホルダーざまぁ」と言っている間に底値を反転させて最高値更新です。

hachi
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もうね、なんなの

私は5年前投資をしていたでしょうか。ええ、思いっきりしていました。今ほどフルインベストメントではないですが、それでも2000万円ぐらいは投入していたはずです。

当時はまだ日本の高配当株しか持っておらず、財閥商社や銀行、トヨタなど誰でも知っている銘柄を買い集めていました。

米国株のことを少し知り始め、初めてP&Gを購入したぐらいでしょうか。

この時に、うだうだごちょごちょやらず、最適解の一つと言われるS&P500に全力投資していたら、今頃資産は二倍以上になり軽く1億円を突破で来ていたと思うと、余計なことをしたなと思えてしまいます。

継続することは難しい

「S&P500に投資し続けるだけ」って、本当に簡単なことなのですが難しいんです。色々気になって買ってしまうし、上がり続けると利確したほうがいいんじゃ…と思えてしまう。

高配当銘柄を底値で買えて「値上がり益、配当金どっちもとったどー!」という声を聴くと羨ましくなる。

だから中途半端に色々見ない方がいいんでしょうね。私の妻のように、「分からないから買っといて」と言ってVOOを600万円分ぐらい投入して、ログインの仕方すら分からないというのが調度いいんでしょう。

先日久々に妻の口座にログインしたら、当然ですがしっかりとプラスでした。数年でたった2回のVOO購入履歴しかないのに。

S&P500よりももっと伸びた個別株やQQQなどに投資できた方は素晴らしいし、それをしなくてもS&P500を貫いた方も凄い。

一番ダメなのは、ごちゃごちゃ繰り返してS&P500を下回ること。ええ、私ですね。ブログとかTwitterとか見てると雑音ばかりに気になりますが、しばらく大人しくしています。

hachi
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投資を始める前に真剣に読んだ本にもS&P500に投資しなさいって書いてあったのになー(白目)

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コメント

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