子供が進学塾に通い始め、さっそく春期講習がスタートしております。土日は内勤をしながら合間を見て送り迎えしていました。これが今後のスタンダードになるのでしょう。
平日もタイミングが合えば帰りに拾って帰るようになるのかなー。
周囲の教育熱心家庭もそんな感じですわ。まさか自分がそこに行くとは思いませんでした。だって…私自身が小中高と行ってないのだもの。
中学受験なんて…(笑)
とはいえ、さっそく春期講習で2番手に成績をつけて来ている我が子を見ると、頑張ったらいいところまで行けるのかなと親バカぶりを発揮してしまいます。
コツコツとやっていた七田式+妻の根気に感謝です。

ここに来て一つ忘れていたことがありましたね。それが英語。進学塾の方は英語を選択していないんですわ。
一応七田式の英語を継続しているのですが、今後どうするか悩みどころですね。
ずっと続けてくれているのですが、教材としていいのかどうかが…わかりません。
基本的な文章とリスニングに加え、毎月謎の丸暗記があります。A4サイズの1枚に何かしら長文が書いてあって、それを1か月ぐらいを目安に丸暗記するやつですね。
私は英語初心者には丸暗記をお勧めしているので、丸暗記自体はOKだと思います。
ただ選択されている丸暗記文章が謎…。古い文章体で書かれているポエムみたいなやつなんですよ。古文みたいなやつ。Theeとか出てくる文章ね。
七田よ…なんでこれを選んでんの?(笑)
その意図は全く分かりませんが、子供はなぜか覚えてそれなりに発音よくアウトプットできています。
この文章、意味わかってる?と聞いたら、「全くわからん」だそうです。
おそらくこれを続けても、話せるようにはならないだろうな。ある程度の基礎と、発音と慣れぐらいの効果があればいいなと思っています。
扱い方の問題なのかなー。それとも他と組み合わせないとダメなのだろうか。

これは別に無理して選択しなくてもいいと思うわ。他にもたくさん教材あるし
にほんブログ村

コメント
私の推測だと丸暗記は英語とか各教科を伸ばそうっていうより脳のcapacityとstamina,patienceを鍛えるもので、たぶんretention(短期記憶)に好影響を与えるものでとても有効だと思っています。最近はひたすらネイティブが作ったpodcastを聴きまくっていますけど、いわゆるimmersionを我が家でやろうと努めてます。外国人のyoutube見てると日本語が上手になった人はアニメかお笑いを見まくった人がうまくなったというケースが多いようなので私も真似て、極力日本語を介さないようにすることととにかくインプット量を確保することに注力しています。辞書も早めに英英辞典にした方がいいでしょうね。私の英語の語彙力は少なくとも12,000語はあるはずでうまく話せないのはやり方が間違っていたからなはずなので、勉強法をガラッと変えてみました。12歳の娘にもネックスピーカーを昨日買い与えて音楽でもいいから、ひたすら外国語の音に慣れさせるように仕向けようとしています。
語学は文字→音の順序ではなく、音→文字が正しい学習の順序だと今は確信しています
話すためには音読、シャドーイングも必須なんでしょうね