サラリーマンのお小遣い平均額が悲しすぎる

お金
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投資ブログを読んでいる方、投資をしている方はお小遣い制を採用していないと思います(多分)。

我が家もお小遣い制は採用しておらず、私が妻にクレジットカードを渡して買い物はできるだけカードでさせて、現金は足りなくなった時に都度渡すようにしています。

我が家ではお金のことはすべて私が管理しているので、妻には特に上限金額を設けず好きなように使わせ、許容範囲を超えるようならストップをかけるつもりでいます。

お小遣いの平均額

妻子持ちのサラリーマン男性のお小遣い制が泣けるほど悲しいすぎます。年代、年収によって違うでしょうが、平均すると4万円弱/月だそうです。50代でも45,000円前後らしいので、本当に悲しい。

朝から晩まで働いて、部下、上司、もしくは両方からストレスを与えられ、一か月で手にするお金が3~4万円。そして月~金まで働き、22歳から60歳を超えてもまだ働く。そして毎月貰う金額は3~4万円…来月も3~4万円…。来年も、10年後も3~4万円…。

hachi
hachi

世の中お金だけではないけど、あまりにも妻子持ちサラリーマンの生活が悲しすぎる。日本のサラリーマンはもう少しお金について考えたほうがいい!

自虐体質からの脱却を

  • しがないお小遣い制だから
  • ボーナスは全部妻に渡して俺には1円も入らんよ
  • 残業代を別口座に振り込ませてお小遣いの足しにしている
  • 60歳過ぎても働かないと家のローンが返せない
  • 俺が死んだら生命保険で嫁が喜ぶ

これ、私が直近で事実周囲のオジサンたちから聞いたセリフです。しかもそんなに長い期間で聞こえてきたものをまとめたのではなく、結構最近の新鮮なやつばかりですよ。

サラリーマンのおっちゃん達は自分がいかに虐げられているのか、悲しい存在なのかを競うように「俺なんか…」と言います。そして「独身はいいよな。全部自分のお小遣いじゃん」みたいに、若い人に食ってかかります。

hachi
hachi

自分で選んだ結婚だし自分で選んだお小遣い制だろう!ぶつぶつ言ってないで改善するか諦めるかどちらかにしろよ

専業主婦は資産管理に長けているのか

そもそも結婚したらお小遣い制って誰が決めたんでしょう。毎年毎年「平均のお小遣い」を調べて景気の指標にしたりしていますが、お小遣い制ありきで進むのが不思議でなりません。

たまたま配偶者として選んだ女性は、あなたより資産管理に長けているのですか?普段から仕事で予算管理をしているあなたの方が実は管理に長けていることはありませんか?

往々にして女性が行っている”資産管理”は、給料からいくら貯金に回して、生命保険がいくらで、食費がいくらで、旦那のお小遣いがいくらで…と、給料-支出でしか見ていません。

もちろん収入と支出のバランスは大事なのですが、夫の給料は妻が頑張っても増えないため、妻が出来ることは必然的に「節約一択」になります。

副収入を得るとか、投資で資産を膨らませるという、大局的なことを全く考えず、ただただ日々の100円、1000円を節約しても限界があります。

年利3%得ることが出来れば生活は激変する

一昔前は銀行に預ければ5%、7%と金利がついていましたが、今は実質0が当たり前の世の中です。金利が0の時代が長く続きすぎたせいか、多くの日本人が金利の概念が欠落したまま生活しています。年利3%ぐらいは全く非現実的ではありません。

独身時代にお互いがしっかりと貯金していれば、結婚時に1000万円ぐらい手元にある夫婦も多いでしょう。1000万円に年利3%をつければ30万円/年です。税金を引かれて24万円手元に残るので、月々2万円の金利収入になります。

これだけで日本のサラリーマンの平均お小遣いの半分を得ることが出来ました。1000万円を今日明日で貯めろと言われたら厳しいでしょうが、本気になれば誰でも貯めることが出来る金額です。その元手にたった3%の金利が乗るだけでお小遣いが大幅に増額するんですよ(それでも少ないけど)。

貯金だけではもはや増えることが無い

金余りの日本において低金利はそう簡単に解消されないでしょう。だってみんな貯金が好きだからお金がありまくるんだもん。

これからの我々世代は一部の高収入な人を除いて、投資をしないと間違いなくじり貧になっていきます。金利が実質0なんて異常ですよ。銀行は「安全に現金を管理してくれる場所」でしかありません。

それでも投資が怖いという人はずっと金利0%で現金を温め続けたらいいですが、「お小遣い制だから…」と嘆くぐらいなら、たった月数万円ぐらい自分の資産から得られる金利収入で賄ってみようよ。

ちなみに私は年間150万円以上は配当金で得られるので、月12万円ぐらいはお小遣いとして使っても大丈夫です。

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