子供が進学塾の見学&体験回りをしているようです。私は出張続きで全く参画できていませんが、妻が頑張ってくれていますね。
なぜか子供の方もやる気で、前向きに取り組んでくれています。なんでだろうね。
私ですら名前を知っているような塾で、体験時にテストがあるからと50分×2本を受けてきたようです。国語と算数だっけな。
正直そういう本格的?なテストは受けたこともないし、鼻息の荒い親子に圧倒されるのではないかと心配していましたが、本人は意外と飄々とこなして「なんとなくできたよ~」と言っていたので、とりあえず精神的に負けなかっただけOKとしましょうと夫婦で話していました。
その後に塾から電話があって、「あの…お子さんは前の地域でも塾は一度も行っていないって本当でしょうか。8割以上点数を取っていて、上位10%に入っていますが何をされていましたか?」と…。
ふぁっ(;゚Д゚)
マジか。
塾には一度も通わせていないというか、本人が全拒否だったから検討すらしていませんでした。
2歳ぐらいから下記の七田式のプリントを自宅でコツコツとやっているだけです。それも一日1~2枚程度。30分とかですね。
最近は問題が難しすぎて1時間ぐらいかかることも多くなっていますが、うだうだと時間を費やしているだけで1時間集中して勉強しているわけではありません。
ただ風邪をひいている日以外は365日、旅行中ですら半分量は実施するとか、習慣づけていたことはあります。本人が「あれ?今日七田やったっけ?」と勝手にプリント出だしてくるような習慣化ですね。
これは七田が素材としていいのもあるのだけど、根気よく(よく怒ってらっしゃるけど)毎日一緒にやっている妻が凄かったのかもしれないね。
子供も点数が思ったより高かったことがうれしかったのか、ますますモチベーションが高まっているようです。

やっててよかった七田式(これ公文か)
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コメント
我が息子も1歳から数年七田やってました
その後小1から中2までの暗黒時代が始まったわけですが、幼児期に脳が開発されたのかもしれません
とにかく英単語と日本史の暗記力は凄まじいです
私は今もやってますが彼も高2からとにかく繰り返し音読してましたね
英語だけじゃなく覚えたいことがあれば全て音読を繰り返すのがいいと思います