年収1000万貰っていてお金がないだと?

お金
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2019年11月9日(土)快晴。絶好の行楽日和にもかかわらず私は朝から仕事です。大した用事ではないので午前中で終わり、先輩方とコメダ珈琲で休憩後解散になりました。

hachi
hachi

ケチな私はこのコーヒー代が嫌いなんですよね。お酒は好きなので夜の居酒屋であれば5000円でもいいのですが。

管理人hachi(30代後半)、東京から出張してきた先輩(40代前半)、同じ営業所の先輩(50代前半)、再雇用中のオジサン(61歳)の4人でコーヒーを飲みながら、今後の人生についてうだうだと話しておりました。

全員既婚者で子持ち、話す内容は健康かお金のことばかり(笑)嫌いではないですが、あまり本音で話せないので私は基本聞き役になります。

住宅ローンの有無

もうサラリーマンのお金の悩みって基本このことばかりですよね。まずは「住宅ローンがいくら残っているか」が相当なウェイトを占める。私以外は皆さん持ち家ですが、ローンを完済しているのは再雇用のオジサンだけ。あの世代で再雇用を迎える年齢で完済してないとダメだわね。

残りの人はまだまだ10年以上残っていて、とにかくそれが消えない限り大きな出費が出来ないそうです。

「hachi君はまだ賃貸でしょ?もういい加減にしないと本当に将来厳しいよ」と、何が厳しいか分かりませんが残り3人から「40歳になる前」に住宅ローンの支払いをスタートさせた方がいいというアドバイスを頂きました。

私は正直既に家のことなど全く心配しておらず、もはや当面のゴールだった家賃を配当金で賄うレベルは超えています。最低でもあと5~6年は今の家賃制度(会社補助)が続くし、その頃にはさらにもらえる配当金も増えているでしょう。もはや家賃プラスαで生活費を賄え始めるところに到達しているはずです。

子供の学費

他の方は2人以上子供を育てられているのでフェアではありませんが、やはり子供の学費も皆さん気になるところです。すでにお子さんが高校生で来年ぐらいから大学費用を工面しないといけない方もおり、今が踏ん張り時だそうです。

「hachi君、子供が3歳なら今貯金しておかないと厳しいよ…本当にお金かかるから」、知ってます。むしろ子供が大学に入るまで働きたくないから、今どうやってもっと手前で仕事が辞められるか考えているところです。

仕事を続けていたら余裕で賄えます。むしろ足りなくなるという発想が出てこない。「仕事をやめて子供が望むだけの教育資金を確保する」ことが目標であって、続けているならどうとでもなります。

老後の資金

老後資金についてはもう考えられないそうです。今が精一杯だから。「hachi君、さすがに今から老後のことは考えなくてもいいから、家のこと、教育資金だけは本当に考えておきなよ」とアドバイスを頂きました。

老後資金は私もいくらかかるか、どの程度の生活レベルにするかによって大きく変わるので何とも言えません。理想は資産を減らさず金利だけで生活することですよね。ちょっとまだ足りないな…。

年収1000万円オーバーな人たちの悩み

本日は土曜日にもかかわらず出勤して、晴天なのに大した用事でもないのでみんなゆるーく働いていたこともあり、結構だらだらとこんな会話で盛り上がっていました。

でもこの話、参加者全員年収1000万円超えているんですよ(私はギリギリ)。何でお金が無いの?私より相当早くその年収にたどり着いて、その後もずっと働き続けている彼らがなぜにそんなにお金の心配ばかりしているの?

私は正直今の年収で相当楽にお金を貯められているし、若い時も年収500万円程度の頃は独身だったこともあり、今と同じペース(それ以上)で蓄えていました。

「そんなにお金が不安なら一度支出を見直してみたらどうでしょう…それだけもらっているんだから」とアドバイスしたかったのですが、さすがに大先輩相手に言うことも出来ず、「ほんと生きていくって大変ですよね。私も今からどれだけ大変なのかと思うと…会社もいつまで好景気か分からないですし」と、毒にも薬にもならない言葉でお茶を濁していました。

「お金の稼ぎかた」よりも、「お金の管理の仕方」が重要だとつくづく思いました。能力のある人はどんどん稼げばいい。能力のない凡人はしっかり管理しましょう。

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