鍋の食べ方は継ぎ足し派?それとも復活派?

雑記
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12月に入りめっきり寒くなり、鍋の美味しい季節が来ましたね。ちなみに我が家では週末の晩御飯は鍋orホットプレートの焼き物の二択です。

理由は楽だし野菜もしっかりとれるので、偏りがちな私の食生活に一番いいとのことで妻が提案して定着しました。かれこれこの生活を二年ぐらい続けていますね…。下手したらこのままずっと休日は鍋or焼き物になりそうです。

完全なる雑記ではございますが、みなさんご自宅で鍋をする場合、具材の入れ方は「継ぎ足し派」ですか?「復活派」ですか?

我が家は夫婦ともに継ぎ足し派文化の家系に育ったので(大げさ)、現在も継ぎ足し派を継続しています。おそらく息子も家族が出来たときに継ぎ足しの流派を受け継ぐのでしょう(大げさ)。

継ぎ足し派、復活派とは

ちなみに私が勝手につけている名前なので、調べたら食べ方にちゃんとした名前がついているのかもしれません。私は学生の頃からこの呼び方をしているのでこれで統一して記載しています。

大げさに書いていますが、もともとは私が大学時代に雑談で周りの人に鍋の話をしていたら、「え?hachiんとこの家って、鍋の具材は好きなタイミングで投入しするん?」という一言から、「鍋は各自が好きな時に好きなものを入れるのが醍醐味だろうよ」と反論したところから始まります。

hachi
hachi

いかに暇していたか分かりますね(笑)

継ぎ足し派

我が家の流派です。具材を切ってテーブルに並べ、後は好きなように個人がポンポン放り込み食べていくスタイルです。基本的にずっと煮続けて具材を入れるので蓋をする瞬間はありません。

しかしいくら「好きなように」とはいえ最低限のマナーは必要で、「行きなり肉だけ大量に入れる」とか、「沸騰していないときは一呼吸置く」など暗黙の了解はあってもいいでしょう。

我が家は激しい家族だったので具材の入れ方でよく口論していましたが…(涙)

復活派

我が家には取り入れ難いスタイルです。

鍋の中に肉、魚、野菜、豆腐などを均等に入れ、一度蓋をして沸騰したら火を弱め、鍋の中身を全て食べきって、一度アクなども処理してから再度新品同様に具材をきれいに並べ、蓋をして煮えるのを待ちます。

これを何度も繰り返すのが復活派の具材の入れ方です。

継ぎ足し派のメリットデメリット

継ぎ足し派のメリットはなんといっても好きなものを好きなだけ食べられるということでしょう。鍋ですよ?いちいち細かいこと気にせず、肉が好きな人は肉を、豆腐が好きな人は豆腐を多めに食べたらいい。

私は鍋の中ではネギと肉が好きなので、いつも多めに仕入れて食べています。こんなことが出来るのも継ぎ足し派のメリットでしょう。

あと、火加減も人それぞれだと思うのですよ。私は野菜がある程度歯ごたえがあった方が好きなので、他の人から見たら半生状態で食べています。

おかげで私が野菜を食べつくしてしまうと煮込んでドロドロの野菜が好みの人にはなかなか当たりません(笑)これが人によってはデメリットになりますね。まあそれはすみません…ということで( ;∀;)

継ぎ足し派のデメリットで一番多く挙げられたのが、見た目です。確かに好きなものをぼんぼん放り込んでいくので、見栄えはよくないですよね。復活派だと毎回きれいにしてから再度セッティングするので、見栄えはいいです。

復活派のメリットデメリット

上述していますが復活派のメリットとして挙げられたのが、見た目。綺麗に均等に並んだ肉、野菜、豆腐が何度も「復活する」ことが復活派の鍋のイメージらしいです。確かに見栄えは間違いなくこちらのほうがいい。

そしてもう一つが具材偏りが無いのでバランスよく食べることが出来る。私のように肉、ネギ好きがそればっかり食い散らかすことも無いので、栄養の偏りも無いですね。

デメリットとして私が感じることは、「鍋ぐらい好きなもの食わせろよ!」です。これに尽きるでしょう(笑)私のようにネギが大好きな人間でも、ネギばかり入れるわけには行かないのであまり食べられません。

あと毎回復活させるのに綺麗にしてから再セッティングするので、どうしても5~10分程間が空くでしょう。早食い、大食いの私にはその間がしんどい。

hachi
hachi

こうやって考えると復活派の方がお上品でございますね(笑)

継ぎ足し派、復活派がきれいに半々に分かれる

友人と継ぎ足し派と復活派でメリットデメリットを言い合い、お互いが「譲れん!」と議論が膠着したのでアンケートを取ることにしました(暇だな)

hachi
hachi

教員にまでアンケートを取ってました。本当に暇だったんでしょうね(笑)

同じ学部の身内だけで実施しているのでN数は50程度でしたが、見事に半々に意見が割れました。継ぎ足し派の私も、復活派の友人も自分の食べ方が正しいと思っていたので、半々に分かれたことにお互いが驚いていました(笑)

以降私はこの継ぎ足し派、復活派の問いを時々周囲に投げかけてみますが、やはり半々に分かれるイメージですね。そしてみんなそんなこと考えたことも無いという感覚を持っています。

つまり各家庭で当たり前のように行われてきているものなので、改めて考えずそのまま親の流派を踏襲しているのでしょう。私もその一人です。妻が同じ流派でよかったと思います。

例外編

このアンケートで唯一例外の人がいました。何と名付けていいか分からなかったのですが、当時我々は「配給制」と名付けました。考え方としては「復活派の亜流」と言っていいでしょう。

まず大黒柱の父親が鍋の具材をきれいに盛って煮る。頃合いを見て(これも大黒柱判断)鍋を開け、家族がそれぞれ与えられている小鉢に肉、野菜、豆腐を均等に配る。

そして再度大黒柱が鍋をセッティングして蓋を閉じ、みんなで配られた具材を食べて次を待つ…の繰り返しだそうです。

その子が言うには、子供のころからそれが普通だったので、個々が「あれ食べたいこれ食べたい。追加して」なんてことを言うことは無いそうです。

hachi
hachi

社会主義かよ(笑)

確かに大黒柱の威厳を存分に見せつける鍋ではありますね。

寒い冬、家族で囲んで鍋食べよう

継ぎ足し派、復活派、配給制(これはちょっと…)、色々ありますが、私は鍋が大好きです。真夏でも毎週末食べていますが飽きることはありません。

大学時代はネタのようにアンケートを取りましたが、まあ硬いことは言わずにみんな集まったら鍋食おうぜってのが私の感覚です。

 

hachi
hachi

あ、でもそれは継ぎ足し派の考え方か。復活派の場合段取りとか鍋奉行が必要ですもんね。

皆さんのご家庭はどんな感じで食べているでしょうか。まさかの配給制だったりして…。

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