算数は結局”読解力”だった(入塾テストと七田式で分かったこと)

雑記
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少し前まで塾に全拒否していた子供が、今や「早く入塾させろ!」と楽しみにしています。この心境の変化は何なんだろうと。

先日は体験入塾に行って、どこで誰の説明が間違ったのか、1時間の体験枠に行くだけなのに”6時間”だと勘違いしていて、「え?もう終わり?6時間じゃないの?」と残念がっていました。

というかお前、6時間も塾に行くつもりで家を出たのかよ(;゚Д゚)

どんだけやる気やねん。

これから先は長いから、あまり飛ばさなくてもいいと思いつつ、やる気に満ち溢れているときに成功体験が積めた方がいいのかなとも感じています。

いくつもの塾の入塾テストが返却され、大体どこでも80点強を取ってきて上位10~15%ぐらいに入っています。ここから1%~5%に入るのは相当大変なんでしょうね。どの世界でも同じでしょう。

改めて問題を眺めていて感じることは…七田式と全く一緒やん!

意識していませんでしたが、七田式って中学受験に対応しているのね。そういう意図で作っているかどうかは知らないですが、同じ内容ですわ。

今の子供の算数ってほんと難しいですね。結果としての計算式は簡単なのですが、そこにたどり着くまでの文章とかヒントが分かりづらい。何を求められているかが分からんのよ。

結局…ここも読解力に行きつくわけね。七田がやっていることは常にこれなんだろうな。

算数も半分は機械的な計算(分数とか小数点とか)で、残りの半分は「算数コロンブス」なるもので、ひらめき系が必要とされる問題になっています。

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これが酷い時は1時間ぐらいかかる…。というか時間をかけてもわからない(私が)。

七田式の難点は、解説が簡潔すぎて答えを見てもわからないんですよ(私が)。

Chat GPTに聞いて、何度も説明を変えてもらってようやく理解しています(私が)。

子供の方が適応力が高いのか、ちょっとずつ逆転されてきています。さすがにまだ分数とかの単純計算は私の方が速くて正確ですが、「算数コロンブス」は既にどちらが速く正解にたどり着けるかいい勝負になっています。

改めて思うのは、今の算数って「計算ができるか」ではなくて、「何を聞かれているかを理解できるか」なんですよね。

計算自体はそこまで難しくない。でも問題文を読み取れないと、そもそも式にたどり着けない。

そう考えると、七田式でやっている内容って、単なるドリルではなくて「考え方を作るトレーニング」なんだろうな。

子供がどこまで伸びるか分かりませんが、少なくとも入塾テストを見る限り、方向性としては間違っていなかったのだと感じています。

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1年も経たないうちに私の学力は抜かれると思います。

hachi
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私は別路線で勝負しますわ

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コメント

  1. Hermit より:

    なので結局大事なのは国語力で読書習慣が身についているということであれば国語力が磨かれ続け、必然的に英語も数学もできるようになるでしょうから、結論は前途洋々ということですね
    今日我が息子が京都に旅立ちます
    ちょっとセンチメンタルですね
    まあ行こうと思ったら1時間ちょいで行けるんですけど、ちょっと寂しくなります