アーリーリタイアを子供の教育目線で考えてみる

雑記
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私は働いて投資して、大きな資産の基盤が出来たら定年を待たずしてサラリーマンをやめようと思っています。アーリーリタイアってやつですね。

今流行りのセミリタイアという手法は考えておりません。性格的に中途半端が得意ではないので、「週に2日だけ働く」とかでも結局残りの5日は「仕事に向けた何か」をしてしまいそうなので、うまく生活を楽しめないと思うんですよね。

セミリタイアを目指している人はお金が無くなれば働けばいいと言っている人もいますが、私は先にリタイアしてしまうと、お金が無くなりそうな状態になったころにはもうエンジンが切れて動けない気がします。

hachi
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不器用なんです

目標金額はある程度定まっており、それはいずれ達成できるものだと願望から確信に変わりつつあります。いいペースで資産は増えています。ありがたい話です。

例え資産的に問題が無くても、子供の教育への影響はどうか

本題です。保有している資産額は一旦置いといて、そもそも「親が働かず好きなことをしている状態」は子供の教育としてどうなんだろうか。私は典型的な頑固おやじと専業主婦の下に育ち、父親は転勤も多く出張、接待もそれなりにあり深夜帰宅も珍しいことではありませんでした。

父親の働く姿は少なからず私の「仕事観、人生観」に影響はあったはずです。働いていれば偉い、働くべきだとかそんな話ではなく、どんな形であれ「働いて収入を得る」という行為は多くを語らずとも子供へ何かしらメッセージを与えるでしょう。

そう考えると物心がついたころから親が働かず好きなように生きていたら、子供にとってはそれが「大人の標準的な人生」に思えてしまうのではないかと。

子供が何歳の時にリタイアできるか

上述の通り物心ついたころから親が働いていないというのは影響が大きいでしょう。私は今30代後半で子供が3歳。では私が45歳の頃ではどうでしょう。子供は小学校中学年です。どのような学校生活を送るかは分かりませんが、まだ本格的に受験受験と騒いでいないのであれば、このタイミングは一つありかもしれません。

 

hachi
hachi

まだ父親と遊べることを喜んでくれそうなぎりぎりのラインですよね(笑)

では私が50歳の時はどうか。子供は中学生で、そろそろ自身の能力を人と比べて良くも悪くもストレスが出てくる頃ではないでしょうか(偉そうなことを書いてますが私はこの辺で学校生活は脱落しています)

高校受験も控え塾も生き始めているころに、「とうちゃんはお金が貯まったからここいらで退職して、後は海外旅行とかしながら生きていくわ!」と伝えられたら、思春期であることも重なって「何言ってんねん!働けゴミくず!」と言われるかもしれません。

これは絶妙に悪いタイミングかもしれない。

では私が55歳であればどうでしょう。順調に行っていれば子供は大学生です。さすがにもう自分の人生を歩み始めているでしょうし、個人的な意見として大学生の時に一人暮らしを体験しておいた方がいいと思っていますので、怠惰な生活をしている父親をそんなに見なくてすみますから(笑)

現実的にはこのラインが妥当でしょうか…。しかし55歳まで働く気は全くないので、どこかで家族に理解をしてもらうしかありません。

アーリーリタイアは家族の了承を得て計画的に

自分の人生なので好きにしていいのですが、妻子がいる以上そこは責任があります。妻には「お金が貯まれば早めに仕事は辞める」と伝えておりますが、妻は我が家の総資産額を知らないし私が40代でリタイアするつもりなんて想像もしていないでしょうから、55歳ぐらいのアーリーリタイアで受け止めていると思います。

55歳まで働くという感覚は全く持ってないし、資産的なことを考えてもそこまで働く必要は無いです。しかし、家族の理解が得られないと退職後の生活が破綻してしまうので、しっかりと計画して金銭的なこと、生活のことのシミュレーションをプレゼンする必要がありますね。

 

hachi
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独身だったらもうそろそろ本格的にリタイアを考え始めているかもしれない…。

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