税金に疎い労働者が悪いのかもしれないな

雑記
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国民年金の足りない財源を厚生年金で穴埋めする案が出ており、”なんか騒がしい”です。いや、一般人労働者のイメージなんかこんなもんじゃない?

何となく私たち労働者の厚生年金が、国民年金に流用されるという感じで、まあ…「ふざけんな!また労働者からとる気か!」と怒りたいところなのですが、理屈がしっかり分かって無いんですよ。

ここが問題なのでしょうね。

サラリーマンやってると、会社でのポジションとか残業代が出るとか出ないとか、そんなことに気を取られますが、給与から諸々引かれて振り込まれる手取りの”諸々引かれる部分”ってあまり見ませんよね。

何となく住民税とか高いな…所得税月9万円も取られんのか…とか、それを見るだけで理屈もよく分かって無いんですよね。

だから「がっつり取られて理不尽なことされている!」と感覚的に思うのですが、何となくの話なのでそこまで怒れないんですよ。

それどころか諦めモードで「引かれるもんはしゃーない」ぐらいで見てない方も多いと思います。

こういう労働者が多いから、政府も我々に対してやりたい放題なんだろうな。このまま無知で忍耐強くいてくれと願っているだろうよ。

抜け出したいなら事業主になれってことだわな。

私はもうある程度資産を築いたし、よほどのことが無い限り墜落しないと思っていますが、子供の時代はどうなるだろうな…。

私の子供が成人するころは、まだ団塊の世代のラストバッター(私の父)がぎりぎり長寿にて生きている方が多いでしょう。

すんげー税金でがんじがらめにされてそうだ。

hachi
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子供には私と違って労働者ではない人生を歩んでほしいと思っています

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