年収1000万円を記録

お金
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本日はクリスマス。私はというと、今朝は子供がサンタさんから届いたプレゼントを開ける瞬間が見たくていつもより遅く出勤させていただきました。

3歳児(♂)で普段は走り回って疲れさせてくれますが、やはり子供が純粋にサンタさんを信じてプレゼントを開ける瞬間の顔は、穢れた人生を癒してくれます。

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子供はクリスマスプレゼント、大人は給料日

現実的な話ですが、クリスマスって一般的な日本のサラリーマンの給料日ですよね。子供がワクワクプレゼントを待ち望む中、大人には「定額の給料」が振り込まれ、正月休みの出費に備えます。

そして本日12月25日をもって、私の労働者としての今年の収入は終わりです。会社から源泉徴収票も同時に送られてきました。

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額面1000万円に到達

ブログのタイトルに少しでもインパクトが無いかなと思って見切り発車で1000万円と記載しましたが、実は今まで到達していなかったんですよね( ;∀;)

しかし今年は休日出勤が非常に多いこともあり、恐らく到達するだろうという見込みを込めてブログ作成時にこのタイトルにしました。

結果は\10,269,696。ぎりぎりの到達です。

サラリーマンはこれからもろもろ税金とか色々引かれて可処分所得としては750万~800万円ぐらいになるし、今後この年収の世帯は増税が直撃するし各種手当は下げられる。

本当に一般労働者は辛いなと思いますが、とりあえず一度でも1000万円に到達できたことを良しとしよう。

ただしこれは今年の年収です。うちは今年の業績が来年のボーナスに直結するので、今あまり業績が芳しくないため来年は間違いなく年収が下がります。

サラリーマン人生で初めての前年比割れが確実視されています。ボーナスのウェイトが大きいのも善し悪しですね。

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2011年からの年収の推移

私は働き始めるのが一般的な人よりも遅かったため、10年未満のものしか持ち合わせていませんが毎年の年収は記録しております。眺めてみると毎年毎年着実に上げていただき、改めて複利の力を感じざるを得ません

年収450万円程度だったころには、「少々年収が上がったって1000万円なんか絶対到達しないだろ…」と僻んでいましたが、5%、10%と毎年ベースが上がることは、複利の力でどんどん増加のスピードが上がるものです。

ある程度「期待値込み」で年収を上げてくれた関わった歴代上司にも感謝です(転職のきっかけとなったメンタルを病みそうにされたどうしようもないのも混じっていますが)。

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年収増加より配当金の増加を目指す

種銭は多ければ多いほど有利なので、年収が上がるに越したことはありません。うちの会社も含む多くの日本の会社は不思議なことに「年収を多く貰っている人が大変」というわけではないので、上げてもらえるなら上げてもらいましょう。

しかしそれが難しいなら、節約して投資して一定額の資産の土台を固めてしまった方が有利です。100万円程度では「無風」ですが、資産が2000万円、3000万円を超えたあたりから「おや?」と思う恩恵が出始めます(もちろん暴落時は顔面蒼白になりますけど)。

私はまだまだ資金投入の手を緩めるつもりはありません。来年も節約して投資するスタンスに変わりはありません。

hachi
hachi

腕時計落としてしまって新品買おうか迷っているけどね…。

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