私は資産の大部分を株式投資に充てており、主に米国株に投資しています。何年もかけて積み上げて来たものだし、その時その時の事情や市況などを考慮した(つもり)のもあって、あまり一貫性が無いものになっています。
ダメなパターンですね
しかし、米国株は売らないという投資方針は貫いており、おかげさまで多くの銘柄で大きく含み益を作ることが出来ています。
2020年2月現在の構成比
我ながらP&Gに偏って投資しすぎたと感じています。資産の4分の1が個別銘柄というのもね。もちろん購入金額の150%ぐらいになったからというのもあるのですが、ちょっと是正したいところです。
しかし、売らないと決めているのでP&Gを処分するのではなく他の銘柄を買い増しすることで比率を変えていきます。
ハイテク株の位置づけをどうするか
上記を見たらわかると思いますが、私が主に投資をしているのは「地味な銘柄」ばかりです。アップルやマイクロソフトも保有はしておりますが、大した金額は持っておりません。しかしこの数年のハイテク株の勢いは恐ろしく、「上昇率」で見ると保有銘柄の中では圧倒的なリターンを叩き出しています。
タラレバは禁物ですが、ハイテク株に全力投資をしていたらもはや労働しなくてよかったのかもね( ;∀;)
しかしこれから買い増しできるか?というと、今の私には怖くてできません。ここで果敢に買い向かっていける人は尊敬します。私は性格的に地味な銘柄でコツコツ配当を貰っている方が性に合っていると感じるのです。
今後の方針
VOOやVYMのようなインデックスより個別銘柄の比率が高いので、今後はVOO+VYMでおおよそ資産の50パーセントを占めるように買い増ししていくつもりです。
でも資産額が大きくなってきているから、そう簡単に比率も変わらなくなってきているんだよな( ;∀;)
色々と考えて投資をしてきた(つもり)のですが、もう考えるのも面倒だし考えてもリターンが上がるとは限らないので、大人しくインデックスを中心に買っていきます。その方が負担もストレスも少ない。
インデックスを中心にしたら、決算時のワクワクドキドキも無いし、個別株特有のサプライズニュースも無い。他者を凌駕することも無ければ他者に大きく負けることも無い。
地味な個別銘柄を買い続けるよりさらに地味な投資になりますが、もうそれでいいんじゃないか。私のような凡人投資家は、特別なリターンを求めず平均的なリターンを得ていこう。
ギャンブルじゃないんだから高揚感は必要ないよね
コメント