投資を始めてすぐに購入したばかりの三井物産が急落し、ナンピンを繰り返して400万円ぐらいの含み損が出ています。
その時ひたすら念仏のように「長期投資だから」と唱えていましたが、長期投資って何年ぐらいのことなのでしょうね。
当時米国株のことは知らなかったので、株価は上がったり下がったりでボックス圏内にあるようなものだとイメージしていました。
だから配当金さえ入って、仕事を辞めるまでに買値に対してプラス、もしくはトントンまで行けばいいと考えていたんですよね。
他に保有していたのが武田薬品とかだし、何となく株価は上がったり下がったりを繰り返し、同じところに落ち着くイメージしか持てていませんでした。
それが米国株の存在を知り、超長期的に最高値を更新し続けるものと知ってから、「だったら買値の2倍、3倍になってもらわなきゃ困る!」と、どんどん注ぎ込んでいます。
hachi
随分と欲深くなったものだね
投資を始めたころは高配当株を買って10年後に株価が横ばいでも、税引き後で買値の3%ぐらいの配当金が貰えたらいいやと思っていました。
当時は独身で妻と出会う前で結婚に全く興味ないし、今ほど収入と蓄えも無かったから仕事も辞めるという発想も無く、将来的に貰える配当金ばかり意識していました。
収入が上がり、蓄えも増え、そして米国株の右肩上がりを知り、「資産があれば働かなくてもいいんじゃないのか!?」と思い始めてしまったわけですね。
これも欲ですよね(笑)
一般庶民に働かなくてもいいと思わせる夢を与えてくれる右肩上がりの米国株はありがたいですが、ついつい「上がって当然」と言う感覚に陥ってしまいます。
hachi
株価がトントンでも税引き後3%の配当金が貰えたら幸せ♪みたいな頃には戻れなさそうです
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