どこでも仕事ができる人が羨ましい

雑記
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私は営業職をしておりますので、相手がいるところに行く必要があります。最近でこそWebが増えてきましたが、未だにそれは一時的な対応という感覚があって、会社としては各営業所の近くに住むことが前提になっていますね。

hachi
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だから転勤というシステムが存在するわけだけれども

Webで仕事が完結する日が増えてくると、そもそも何のためにここに住んでるの?という感覚に陥ってきます。

高い家賃を払って大都会に住まなくても、そこそこの地方都市で十分に住環境は整いますよね。

大体県庁所在地クラスならどこの県でもそれなりの環境があるでしょう。ハイブランドの路面店は無いだろうけど、別に要らないし…。

会社負担が大きいとはいえ、それなりの家賃を支払って狭い?部屋でこそこそと内勤をしていると、滋賀にある妻の家(田んぼに囲まれている)で仕事していても変わらないじゃないかと思い始めてきます。

光回線を引いてるので、インターネットは問題なく繋がります。

私は会社の決まりで住む場所が定められていますが、これだけWebで仕事が完結する世の中になった以上、自分の裁量で住む場所を決められる方が羨ましく感じます。

既に東京から地方都市へ移り住む人も出てきているらしいですね。

私は特殊スキルを持ち合わせないただの労働者なので、残念ながらそれは出来ません。

自由に住む場所が選べるのであれば、家賃5万円~7万円もあればそれなりの家に住める地域なんてたくさんありますね。

それぐらいなら現在の株資産から得られる配当金で賄えてしまいます。

うーん…人生って選択肢はたくさん用意されているものなんですよね。私が勝手にその一つを選んで、その一つしか無いと思っているだけで。

最近子供が好きなので読んでいるヨシタケシンスケさんの絵本です。これを読むと自分の小ささを痛感しますね。

元々田舎育ちということもあるのでしょうが、あまり人が多くて家賃の高い都会より、静かなところに住みたいと感じます。

hachi
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妻子も同意見のようですが、残念ながらまだまだ会社に住む場所を決められる人生が続いています

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