お金の使い道って難しいですね。最近気にしなくなってきていますが、それでも仕事中にコンビニでお茶を買ったりすることは躊躇してしまいます。
あと2時間後にオフィス帰れるし、まあ今買わなくてもいいやみたいな感じ。別に200円がもったいないとかそこまで具体的に思っているわけではなく、染みついた怨念みたいなものでしょうね。
そのくせ普段と違うオフィスに顔を出すときは、2000円ぐらいするお菓子を駅のお土産屋で何の躊躇もなく買ったりする。
家でも自分のための服とかは買うのをためらいますが、妻子にはどんどん使いなさいと言っている。
正直それなりに仕事も忙しいし、先週は土日出勤だったため休みなく月曜日に突入しています。
ちょっとぐらい自分に使えーって思うのですが、ここにブレーキがかかるわけです。
こんなこと節約しても大勢に影響は無いんだけどね。”節約投資家”みたいなことを意識しまくって、ただひたすら倹約してしまったあの時期が良くなかったんだろうな(笑)
あの時に浮いたお金で全力投資したのは間違いないけど、1000万円レベルで節約できたわけは無いから、資産の結果にあまり変わりはなかった気がするわ。

hachi
収入が上がっても、資産が増えても私のマインドはなかなか変わらん
にほんブログ村
Amazon書籍のセール: 毎日新しいセール情報
ベストセラーからニッチなお気に入りまであらゆる作品を、他に類を見ない価格で見つけましょう。 素晴らしい次の読書が待っています。


コメント
1-2億程度の小金持ちはそういう方が多いんじゃないでしょうか
たいてい仕事してるうちは使う暇がないから使わんし、合理的に考えたら高級車とか時計とか服とか超絶もったいなくて買う気起きませんわね
そんなわけで旅行以外お金かかりません
だから本当は投資する必要もないんでしょうけど通帳の金額が減っていくのは抵抗(恐怖かも)があるんですね
コメントありがとうございます。通帳の金額が減っていくのは恐怖な気がします。いくらあっても減っていると思うとちょっと怖いですね…。
>染みついた怨念wwwww いえそれは持って生まれた性分かと。変わらない性質。
人のために使う、は佳き性分で大事だと思います。
出張者の手土産、楽しみでしたし。
コメントありがとうございます。5億円ぐらい持ったら変わるのかなーとか思っているんですが、どうでしょうね。