高学歴はやっぱり有利?管理職として感じる現実

雑記
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立場が変わり、新卒面接にまで手を出している管理人です。高学歴の人が多いですね…さすがに新卒で東大京大は混ざってこないですが、それなりに名の通った大学の方々ばかり受けてきます。

みんな優秀だわ。

ただ上層部(私より二個ぐらい上)は東大ばっかりですね。本社で同窓会をするとしたら一番数が集まるのは東大じゃないかといわれているぐらいです。

あと海外の大学の人もいます。英語力がぶっ飛んでいます。

本社と営業では完全に住み分けられているのでしょうね。私も営業だから学歴なんか全く見られることはなく、叩き上げの支店長陣の中でも何とか頑張れています。

ただこの先のキャリアを考えると、やはり高学歴→本社中枢機能にいる方々のほうに分がありますね。

最近は本社中枢機能の人が現場を知るために短期間営業の支店長クラスで実務を経験する方も増えてきています。会社から上のポジションに行くと認識されている方ですね。

そう考えると…出来るものなら若いうちから取れるものは取っておいたほうが有利だなと感じます。

もちろん私のように不登校から這い上がることも可能かもしれませんが、おすすめの生き方ではありません。

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私は小学5年から学校に行っていません。高校受験もせず、いわゆる「普通のルート」からは外れた人生でした。今は外資企業で管理職をしていますが、正直当時の引きこもり時代からは想像もできない環境と役職で働いています。気が付けば私も40代半ばになり、...

無理強いするつもりはありませんが、子供にはできるだけ早期に学習する習慣をつけられたらと思って取り組んでいます。

4月から小学4年生ですが、とうとう塾に通うようです。

私の場合は今更嘆いても過去には戻れないし、こういう人生だから今の環境で努力してどこまでいけるか試してみますが、早いうちから能力を高めることは大切ですね。

結論として、学歴で人生が全て決まるわけではありませんが、キャリアの選択肢が広がるのは間違いなく高学歴側です。

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