連休明けが憂鬱な同僚

仕事
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関東では台風の影響で大変なことになっております。私の友人の自宅も半分ダメになったようで、毎年毎年どこかの地域が被災するこの状況に、本当に恐怖を覚えます。自然の力には逆らえないし、日本中どこにいても安全とは言えなくなりましたね。

hachi
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昨年は関西でしたしね…私の実家も屋根瓦が飛びました

そして台風が去り、被災したけど被害が少ない地域では早くも仕事がスタートしております。こんな時ぐらい、地域貢献や近所の人々の安否確認を優先したいところですが、やはり何よりも”勤務先に到着”することが重要になってしまうんですよね。

私ももし被災してたら、家族が無事であることを確認した直後は「明日通勤できるかな…営業所開いているかな…」と、仕事のことを考えてしまうでしょう。サラリーマンの悲しい性です。

連休明けが憂鬱な生活はいつまで続くんだ!と叫ぶ同僚

関東は仕事どころではない地域が多いでしょうが、こちら関西は何事も無かったように勤務が始まっております。そんな中、昨日の夜11時頃、同年代の同僚(独身♂)からプライベートのLINEが来ました。

同僚「連休が終わる最終日のこの憂鬱な感覚、一体いつまで続くねん…!」

hachi「仕事し続ける限りだから…定年の65歳じゃね?」

同僚「あと30年もこんな感覚続くんか!もう無理すぎるやろ!」

hachi「君は独身なんだし、最低限生活費がいくらかかるか計算して、自身の資産と照らし合わせてどこかのタイミングで辞めたらどうだ。定年が60歳とか65歳とかって、世間が勝手に決めたリタイアの期日なわけで、それが30歳でも40歳でも本人が問題なければ辞めていいじゃないか」

同僚「…。そんな発想持ってなかったわ。何となく60歳まで働くものだと思ってた。」

hachi
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大分ようやくして端折ってますが、おおよそのやり取りはこんな感じです

定年まで働かなければならないという思い込み

一度入社してサラリーマンとして働くと、特に何もない限りいきなり出口は遥かかなたに自動的に設定されます。今は65歳でしょうか。それよりも早く退職して無職になることを「早期リタイア」、さらに働くことを「延長雇用」とか「生涯現役」など、働くことをやめるタイミングの”基準から外れた”ことを、ことさら意識させられます。

でもお金、健康、時間があり、人間として生活できる基盤(人それぞれ違う)が整っているのであれば、いつ辞めてもいいじゃないですか。働きたい人は別ですが、働きたくないのに65歳まで働く必要があるなんて、だれが決めるんでしょう。

厳しい言い方をすれば、あなた自身が65歳まで働かなくてはいけない何かしらの理由があるからです。経済力、社会から必要とされなくなる恐怖、家の居心地が悪い(意外とこれも多い)など、色んな理由がありサラリーマンは65歳まで働くことになってしまっています。

働くのも自由、辞めるのも自由、再度働くのも自由

いつまで働くか、それを決めるのは自分です。「とりあえずみんな65歳まで働くって言ってるわ」と何の疑いもなく65歳と出口を決めるのか、「いや、金さえあればもっと早く辞めていいだろ」と少しでも早く仕事をしなくても生きていける基盤を作るのか。

いずれにしても死ぬ直前まで働くつもりが無いのであれば、どこかで仕事を辞める日が来るわけです。それが一般的に決められた65歳である必要は無く、「早期退職者」と呼ばれる55歳程度の年齢である必要もなく、30歳でも40歳でも、自分が決めていいわけでしょう。

同僚とLINEをしていて、そんなことを感じた連休最終日でした。

hachi
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働きだす日も、働くことをやめる日も自分で決めたいよね!

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