仕事が現実なのか、長期休暇が異常なのか

雑記
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1月6日(月)、本日から仕事始めという人も多いのではないでしょうか。私もそうです。ところで仕事始めってなんであんなに電車が混むんでしょうか。普段働いてない人も仕事に行くってことか?そんな人々は普段何をしているんだ。

hachi
hachi

普段フレックスの人も年始ぐらいは定時で行こうとかそんな理由かな

仕事が現実なのか

長期休暇明けになるとそこら中から「現実に戻りたくない」、「明日からまた現実が待っている」なんて言葉が聞こえてきます。私の友人もわざわざLINEにて「明日から憂鬱すぎるがな!」と送ってきました。

確かに私も同じ感覚で、今日から仕事か…と若干嫌な気分にはなっております。そして長期休暇明けに労働者の心を蝕む「現実」という感覚、これは何なんだ。

仕事をしている自分の姿が「現実」なのか。仕事をせずに実家に帰省していることは「非現実」なのか。何もせずにボーっとしていることも「非現実」なのか。

休暇は非現実なのか

経済的に問題さえなければ労働なんかする必要は無い(それでも労働したい人はしたらいい)。そう考えると、金銭的な問題が解決せずに労働している状況こそが「非現実」なんじゃないか。

人として多くの時間を拘束されている状況を「現実」と呼び、その拘束から解放されているわずかな期間(一週間ほど)を「非現実」と呼ぶ。

私も長年働いてきて同じような感覚に陥ってしまっているが、昨日まで田舎の妻の実家に滞在していたこともあり、なんだかこの感覚が当たり前になっている自分が嫌になった。そうはいっても、まだまだ資産形成中の身。働かなくてはいけないのも事実です。

仕事始めだから私もこんな感覚に陥っていますが、一週間もしたらこの生活が「現実」になっていくのでしょう。まだまだ労働者人生は続きます。

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