米国市場は一旦休戦

投資
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トランプ大統領の景気対策への期待から、昨日の米国市場は大幅高で終えました。もうね、値動きが激しすぎてついていけません。

急激に傾いていた為替も、また急激に巻き戻しております。おかげさまで評価額も前日比+260万円。毎日のように数百万円の資産が動くけど、もはや慣れて来たのかよくわからんことになっている。

hachi
hachi

個別株ではなく全体でこんな値動きするって、どれだけのお金が動いているんだ

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資産額が大きく減ったことを妻と共有する

昨日の株価が超絶暴落した朝、普段全くお金に興味が無い妻がいきなり

「ねえ、今って歴史的な円安なんでしょ!?もしかして何か買った方がいいの?」

hachi
hachi

”円高”な。そして1$=101円なので、別に歴史的ではない。数時間で数円動くのは歴史的かもしれないが…。

どうやら以前懇意にしていた生命保険会社の担当者から、この混乱に乗じて「奥様!今余剰資金があればチャンスですよ!」と連絡が来たらしい。

私もお会いしたことのある方で、本当に根っからの真面目な担当者だから、悪気はないのだろうが…抜け目ないな。丁重にお断りするよう指示しました。

せっかく関心を持っていただいていたので、一応夫婦としての共有事項で、この2週間で800万円程度評価額が下がっていることを伝えました。

お金の話に興味が無い妻も、さすがに「えっっっっ!?」と大きな声を出していましたが、2分後にはコロナウイルスで通っている幼児教室が休校になるかもしれないという、「彼女にとっての最優先事項」の話題に移りました。

hachi
hachi

本当に興味ないんだな…。

相変わらずの無知というか、無関心さにある意味ホッとしました。私は頭の中がお金で一杯なので、これぐらいの凸凹夫婦で調度いいんでしょう。

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総悲観のなか、ボーナスが振り込まれる

うちの会社は変な会社で、年に4回ボーナスが振り込まれます。と言っても年間支払われるボーナスを四分割しているだけのはなしで、極端に多いわけではありません。

私は昨年あまり業績が良くなかったので、正直金額には期待していなかったのですが、どういうわけか意外と振り込まれていました。

額面75万円、税引き後65万円。

今このタイミングでのボーナスは嬉しい。別に貰った65万円すぐに投資するわけでは無いけど、何となく気持ちが落ち着くよね。

このお金はありがたくプールして、少しずつ投資に向けたいと思います。

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この程度の上昇で嵐が去ったと思わない

何はともあれ一日でも休戦で上昇すると、気持ちが落ち着きます。しかし、今までの下落の勢い、コロナウィルスの先行きの懸念を考えたら、この程度の上昇で大底を脱したと考えない方がいい。

私は売るという選択肢を放棄していますが、傷が浅いならこのタイミングで逃げるのも一つの手だと思います。

本格的な景気後退、下落が始まると、こうやって時折急上昇を描きながら、だらだらと下値を更新し続ける。そのたびに「下がったからチャンスだ!」と飛びついた投資家の気力を奪い、最終的に「もう株は終わった…」と市場から撤退させてしまう。

大底なんて終わってから振り返って初めてわかることです。この急騰はとりあえずの小休止…ぐらいに思っておきましょう。

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