在宅勤務はいつまで続くのか

雑記
スポンサーリンク

ゴールデンウィークに突入して何日目でしょうか。管理人はもはや休日も平日も大して変わらない生活を送っており、テレビも見ないので曜日の感覚も薄れてきています。

私が勤める会社は三月下旬より「不要不急の外勤、オフィス利用は禁止」となり、4月より「原則外勤禁止、オフィス完全封鎖」となっております。

在宅勤務とは名ばかりで、実際はほとんどやることはありません。本社が無理やり送ってくる研修ビデオをつけっぱなしにする程度です。

3月下旬は何となく、「こういう生活も楽しいな」と思っていたし、私は行ってませんが、同僚の中にはまだ飲みに行っている人も見られました。

それがまさかこんなに長く続くとは…。

hachi
hachi

もう1か月半ぐらい自宅に閉じこもっておりますが、さすがにきつくなってきました。

緊急事態宣言解除後も10日程度は自宅待機

勤務先の会社は、コロナ禍でも特に売り上げが悪くないことから、焦ってフル稼働を再開させようとは考えていないようです。それはそれで素晴らしいし、ありがたいことです。社員の安全を守ってくれて感謝です。

先日本社よりメールがあり、「緊急事態宣言が解除になっても、さらに様子を見るために10日ほど自主的に自宅待機を命じます」だと。

このままいくと5月末まで緊急事態宣言が延長されそうだよね。そうなると、6月中旬まで自宅待機…?

hachi
hachi

きつい( ;∀;)

もちろん自分、家族、知人の健康を害するような行動を取りたくはないし、こんな状況でも「隙を見て働け!」なんて言ってくるような会社だと失望します。

素晴らしい決断だし、それだけ余力のある会社なのだとあらためて感じます。

人間とは我儘なもので、仕事が忙しすぎると「家にいる時間が欲しい」という、家にいる時間がこれだけあると、「仕事でもなんでもいいから外に出してください」という。

我が家はスーパーに行く回数も減らし、散髪もせず、散歩以外全く外出をしない生活をきっちり守っています。さすがに代り映えしない生活にうんざりしてきました。

金銭的に苦しいわけでは無いので、私が抱えている悩みは人生を左右するようなものではありません。

分かっていますが、そろそろ落ち着いてほしいです。

管理人の収入は減ったが、支出も減っている

コロナ禍においても、会社は基本給、6月のボーナスは問題なく支払うでしょう。特に業績も悪く無いので、下期のボーナスにも影響はないと思います。

ただし、私は営業がメインの仕事なので、営業手当が無くなっています。そりゃ営業していないんだからね、その手当は削られるわね。ざっと月5万円程度でしょうか。

また、勤務していないので残業代も発生しません。通常であれば土曜日出勤や、21時頃迄勤務していた場合に発生する残業代が貰えていません。そりゃね、残業どころか働いてないからね。平均月2~3万円でしょうか。

我が家は基本給から積立投資を10万円引いても、生活費は十分やりくりできているので、上述の手当ては全て投資に回せていました。

それが無くなったので、少し投資待機資金の捻出スピードにブレーキがかかっています。

しかし、休日に家族と行くランチや、本来であればGWなので何かしら家族とアクティビティを全くしていないので、スーパー以外の出費がありません。

hachi
hachi

もともとそんなにお金を使う方では無いけど、本当にスーパーと光熱費以外お金使ってないよ(‘_’)

残1か月半この生活が続く

6月中旬まで自宅待機だと、まだ1か月半あります。セミが鳴き始めるのが早いか我々の軟禁解除が早いか…。

このような状況でも、家前の居酒屋は盛況です。

仕事は仕方がない。私は会社がいいと言っているから自宅待機をしているのであって、会社が出ろ!と言われたら従わざるを得ない労働者です。

世間から冷たい目を浴びせられても、労働者は自分と家族の生活を守るために働くしかないのです。

しかし、なぜ今居酒屋に行くのだ。それは不必要だろう。スーパーで普段飲まない高級酒買って帰った方が安上がりで安全だろう。

hachi
hachi

みんな長い自宅待機で疲れてきているんだろうか…。それでも私は居酒屋に行く気にはならないな。あと一ヶ月半…きついけど頑張ろう。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました