TOEICオンラインは960点でした。特徴ってどんなん?

英語
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勤めている会社が発作的に「全社員TOEIC受けろ!」といきなりTOEICオンラインの受講URLを送ってきたので、休日に会社オフィスにこもって実施してきました。

コロナ禍でも実施できるよう、オンラインでもやっているんですね。結果は960点でした。

リスニングは全問正解だと確信を持てていたので満点だと思っていましたが、リーディングは最後時間が厳しく、残り2問がしっかり読み込めずチェックしました。恐らく運にも助けられてぎりぎりこの点数だったんでしょう。

 

hachi
hachi

とりあえず900超えたらいいやと思っていたのですが、面目が保ててよかったです。

TOEICオンラインの特徴

私も今回初めて受けましたが、公式な証明書などは出ないようですね。そりゃオンラインだからね。カンニングできるしね。何より余裕で替え玉受験出来るしね(笑)

テスト時間は1時間

公式の半分の時間です。だから後半に頭痛がしてくるあの地獄のような2時間ではない分、最後まで集中力が保てます。

運営の言い分としては、リスニング、リーディング共にUNIT1,2に分かれており、UNIT1が共通問題でその正答率に合わせてレベル別に調整されたUNIT2が出題されるため、通常の半分の時間で受験者の英語力を正確に測れるんだと。

hachi
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ほんまかいな

私はリーディングはいくつか分からない問題があったし、最後時間が足りていませんでした。多分公式より「甘め」ではないかと感じています。

リスニングで問題の先読みが出来ない

結構これがしんどいのです。紙のテストだと、リスニング問題は解いた瞬間次の問題の設問を読んでおき、問われる内容が「どこ、だれ、男が支払った金額は?」など、大雑把にでも把握しておかないと、聞き取れていても具体的な数値を忘れてしまうことがあります。

オンラインの場合、画面に設問が映し出された瞬間にスタートし、いくら早く回答しても次の問題の設問は自動で画面が切り替わるまで読めないので、問題を聞きながら設問を読むしかありません。

hachi
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私は何とか対応できましたが、慣れないとここで大きくミスが続発するかもしれません

カンニングする暇などない

好きなタイミングで実施でき、試験監督がいないのでカンニングし放題です。しかし、分からない単語を辞書で調べたりするような時間はありません。TOEICはもともとかなりの文章量を短時間で読まなければいけないので、そんなことしていたら時間が足りません。

もしカンニングしたいなら、誰か横に座らせて「単語を調べる係」を作るしかないかな。

hachi
hachi

そんなことしても数問しか正解が増えないから、大して点数は上がらないと思うけど

時間配分が分からない

これは私がTOEICオンラインを始めて受講するからです。公式だと公式問題集を使って、「パート5は何分以内」、「パート7は何分以上確保する」と感覚を掴めていますが、問題数を身体で覚えていない分、この問題に何分使っていいかが分からないんですよね。

実際、最後に時間が少しだけ足りなくなっています。まあ、あと1分欲しかったなというところなので初見の割には時間通りだったのかもしれませんが。

自腹で実施する価値があるかは疑問

私は会社から強制的に受けさせられましたが、個人でお金を払ってまで実施する価値があるかは疑問ですね。

公式テストと問題自体は同じなんですが、それを体験したいのであれば書店に行って公式問題集を買えばいいだけです。

時間配分や、UNIT1、UNIT2に分かれている点など、公式テストと違うので、オンラインに慣れたところで特にメリットはありません。

私の場合は今回取った点数が会社に記録されるため、「会社が公式な点数」と認めますが社外には通用しません。

hachi
hachi

そりゃね、替え玉受験できるからね(笑)

今コロナで公式受験が出来ないから、点数の提出先がオンラインでも可ということであればいいですが、自主的に受験する意味は無いと感じます。

それなら公式問題集をやって、公開テストを受けましょう。

hachi
hachi

もうTOEIC受けんぞ!めんどくさいんだこのテストは

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コメント

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