何を買うかも重要だが現金比率も重要

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日本の高配当株、米国の高配当株、米ハイテク、VOOなど、色々と手を出してきました。下手な売買もたくさんしましたが、右肩上がりの市場のおかげでそれなりのプラスで生きてこられています。

hachi
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私みたいな売買でもプラスなんだから、本当にこの10年はイージーな相場だったんだろうね

私が手を出した銘柄で、唯一本当にどうしようもないのはGEぐらいで、後は日本株も含めてどれを握りしめていても、配当を含めたら爆益か少しでもプラス状態だったはずです。

そのどうしようもないGEが未だに手元にあるんだけど…皮肉なもんだ。これは税金処理が面倒だから残しているだけですが。

GEみたいなゴミ(失礼)を掴まないのも重要ですが、現金比率も重要だと改めて感じます。フルインベストメントのお前が言うなという感じですが。いや、だからこそですよ。

上昇相場だと取り逃した気になってしまいますが、いざ下落相場になった時に現金が無いと買い増しする勇気も出ないし、身動きが取れなくなってしまいます。

現金比率どれぐらいがいいとかを示したいのではなく、下落したら、上昇したらを想定して決めておくのが大切なのでしょうね。投資している総額と収入の多寡にもよりますから。

コロナショック時も同じことを思い、その後2年の超上昇相場で感覚が薄れ、また怪しくなって現金比率の大切さを痛感しています。

労働でカバーできる金額ではなくなってきているから、尚更注意しないと今度まともに被弾したら取り返しつかん。

 

と言いつつ、まだ現金比率25%ぐらいなんだよな…

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