辞めていく所長はセクハラ、パワハラのみ

雑記
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全国的に数字が落ち込んできており、怒号が飛び始めています。久々にピンチ?なのでしょうか。

と言っても、それなりに進捗は悪くなく結局のところ売り上げは何とかなりそうな気がしています。

ただそれではダメなんですね…。「一つ上の男へ!」みたいな会社ですから、グローバルが定めた目標を上回る結果を出さないといけません。

これが毎年きつい…。

「どうすんだゴルアァ( ゚Д゚)!」みたいな昭和なプレッシャーが上層部から来ています。

当然私も例外では無いのですが、どうしたもんでしょうね。

そんなことを思っていると、遠く離れた支店長と話す機会があり貴重なアドバイスをいただきました。

「hachi君、今会社が飛んでも無い圧力をかけているけど、血迷ったらダメだよ。この会社の所長で降格、辞めさせられる人は実績に困って部下にパワハラするか、セクハラするかのどちらかだから。実績が悪くて降格じゃないよ。実績が悪いことがきっかけで部下に当たるから降格になるんだよ」

…勉強になります!

私は過激派では無いので部下に厳しく当たることは無い(と思ってる)ですが、確かに過去の事例で見ていても、消えた所長はそんな感じだったな…。

セクハラは論外だけど(←これ結構いる)。

それにしても、私たち管理職に対するパワハラメールは許容されて、なんで平社員に対してのパワハラメールは許されないんだろうな。

私も上述のような支店長の下に行きたいわー。今の上司は「有給なんざ数字上げてからとれっ!」みたいなことを平気で言う方だから。

hachi
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叩き上げの50代って、そういう世界で勝ってきた人だからね

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