不動産投資関連の本を読み、自分には決意が足りないと実感する

投資
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会社の同僚より勧められて不動産投資関係の本を読みました。その同僚とはしょっちゅう投資や不労所得の話をしており、私が少しだけ不動産投資について知識が無いので興味があると伝えたら、いくつか本を紹介してくれました。

不動産投資は「生半可な知識、決意で手を出したら厳しいだろうな」と感じておりましたが、読み終わって思うことは「生半可な知識、決意で手を出したらダメだ」ということでした(笑)

hachi
hachi

不労所得とはとても言えないですね。成功している人たちは不労所得でしょうが、そこに至るまでの活動は並大抵のものではないです。

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不動産投資のメリット

本を読んで感じることは、著者の方々は法人化して不動産を運営しているので、労働者ではなく経営者として生きていること。軌道に乗せるまでは大変ですが、一度安定したら大きなメンテナンスは無く安定した収益が得られること。

私は不動産に興味はありませんでしたが、やはり土地を所有するということは確実な資産を持つということなのですね。

自身が住むように土地を借金して手に入れるのは無駄な気がしますが、投資として持つのであれば土地も大きな資産の一つになるようです。そりゃそうか。

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株式投資のメリット

不労所得として考えた場合、株式投資のメリットは「歴史、実績のある企業に投資をしたら、企業運営は完全に放置して問題ない」ことです。ベンチャーとか不安定な企業に投資をしたら化ける可能性もありますが、10年と持たずに消えていく可能性もあります。

その点、50年100年と続いている企業であれば、そう簡単につぶれることはありません(たまーにやっちまうこともありますが)

大企業病に陥って迷走する企業もあるでしょうが、何はともあれ素人投資家が投資したとしても、企業運営はプロがやってくれるということです。そしてそのプロたちが稼ぎ出してくれた利益の一部を毎年還元してくれます。

株式投資のいいところは、素人投資家だろうがプロ投資家だろうが、情熱があって投資していようが適当に投資していようが、とにかく保有株数に応じて優劣なく利益を還元してくれます。

私のような弱小、素人投資家の意見は、プロが買おうが素人が買おうが、買ってしまえば同じ株です。

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不動産投資より株式投資に没頭する

私が読んでいた本の著者は過去に株式投資をやってあまりうまくいかず、不動産投資に切り替えたとのことでした。向き不向きがあるのでしょう。

不動産投資の方が成功したら安定した高リターンをもたらしてくれそうですが、私には成功させるまでの労力を注ぎこむ決意が足りません。

500万、1000万と余剰金があるのであれば、私は米株に投資します。S&P500なら倒産の可能性も無いし、配当金支払いの滞納やクレーマーから電話がかかってくることもありません。これからもお金が出来ればどんどん米株を買い増ししていく所存です!

ちなみに私が読んだ本です。他にも4冊ぐらいあったのですが、一番印象に残ったものは下記です。

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