分散するとはいえ、個別株で9000万円なんか扱えるかよ

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昨日で仕事納め。本日よりお休みとなります。

hachi
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色々と宿題があるので、会社に籠って勉強します。

資産が9000万円を突破

昨日9000万円まであと数千円のところまで来ておりましたが、記事を書いている途中に突破していたようです。今朝口座を見たら余裕で超えていました(笑)

9000万円に”デ~~~ン”

はい。それだけで特に意味は無いですね。5000万円の時も、7000万円の時も、9000万円の時も、突破してみたら特に感想は無いです。1億円だとさすがに変わるのかな。

「ああ、突破したか」ぐらいの感覚です。おそらくETF中心で切った張ったの勝負をしていないからでしょうね。

個別株で勝負をして、数千万円の利益が出たら「うおおおおお!」ってなると思います。

良くも悪くも、ETFは心情の変化が地味です。

庶民に9000万円もの個別株は扱えない

私も以前は保有株の8割が個別株でした。ただ主力で買っていたP&Gや三井物産などが保有額1000万円を超えてくると、本当に怖くなります。

当時4000万円ぐらいは個別株に投資していたかな。失敗もたくさんあります。

今は個別株は全て売り払い、VOOとQQQが中心です。

これが個別株だとしたら、やっぱり怖いですね。いくら分散していたとしても、500万円~1000万円単位の金額で個別株に投資するわけですから。

私の投資資金はほぼ労働から得ています。安定して1000万円を貰えるようになりましたが、ここから何倍にも増えることはないし、投資を始めた頃と比較して極端に上がったわけではありません。

もうね、9000万円なんて金額、働いても二度と手に入らないよ(笑)

どれだけ頑張っても年間300万円の貯金がいいところでしょう。今から9000万円を貯めるとか、定年を超えてしまいます。

金額が大きくなると、ETFのありがたみがよく分かります…。

もし個別株をやりたくなったら、以前ZOOMに100万円だけ投資したように、少額で短期勝負でやらないとダメですね。あれですら下がって損切りできずにグズグズしていたわけだから。

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知識もない一般労働者が、こんな大金を個別株で勝負しちゃいかんのだ

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元登校拒否の筆者が英検1級、年収1000万に到達するまで

コメント

  1. 古賀 より:

    おはようございます。

    「9000万円に”デ~~~ン”」
    →おめでとうございます。私はまだまだ遠いですが地味に目指そうと思います。「ああ、突破したかぐらいの感覚」がよいのだと思います。「9000万で何ができる?」と本気で考えない方がよさそうですね。

    「VOO+QQQ」はハイテクを意識した理想的な組み合わせだと思います。

    「以前ZOOMに100万円だけ投資したように、少額で短期勝負でやらないとダメですね。」
    →米国株クラスタの皆さんだと少額だと思う方が多いかもしれませんが、日本の普通の会社員視点では全然少額ではないですね。(笑)
    良い悪いは別として世間から感覚がずれていますね。私もですが。(爆)

    • hachi hachi より:

      古賀様

      コメントいただきありがとうございます。
      米国株クラスタにいると、この金額になっても小銭に思えてくるのが不思議です。一般的なサラリーマンであれば相当額の資産を持っているはずなのですが。

      • 古賀 より:

        私は2015年から日本株を始め、2018年に徹底し、米国株に乗り換えました。
        リーマンは実体験をしていないのですが、一応コロナショックは喰らっています。

        今はまだテーパリングが始まるかという時期で、利上げもまだなのでいわゆる暴落(30%以上級の下落)はまだ先かもしれませんが、一旦喰らうと私でも1,000万は被弾することになります。

        相場がよいと100万が小銭に思えるのも理解できるのですが、暴落時は逆に10万の労働所得が大切に思えるのも事実ですので、相場がよい時にこそ慎重に運用していきたいと思います。

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