サラリーマンの出口戦略 考えているうちは無理だな

雑記
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昼の食事をとる暇もないほどになっております。昨日は9時~17時までの間に休憩が20分だけ…。同僚は慢性的に昼食を取ることを諦めているそうです。

hachi
hachi

なんかおかしくない?

気が付けば40代も見えてきて、今後は”30代の甘え”みたいなものも無くなり、いよいよ責任が圧し掛かり知らないことが許されないポジションになっていきそうな予感がしています。

年収を上げるために必死に働いてきた(と感じている)けど、これからはそんなに劇的に年収は上がりません。好調な時で20~30万円がいいところですね。

10年勤めたら200万円~300万円の基本給UPなので、悪くはないのでしょうが魅力は少ないです。

というか10年経てば50歳手前じゃんか( ゚Д゚)

上司からは、今後のキャリアを10年間で考えようかと言っていただいているのですが、あと10年も働いていたくないなんて、言えるわけないですね。

今は仕事が忙しくてゆっくり考える暇も無いですが、本当にサラリーマンの出口戦略について考え始めています。

問題となるのは住居ですね…。

家を持っていないし、実家に戻りたくは無いので両親を頼る気もありません。

妻の実家は土地が余っているのですが、40代半ばぐらいで「リタイアするので土地くださーい」なんて妻の父に伝えたら張り倒されそうです。

サラリーマンの信用を生かしてローンを組み地方都市で家を買ってしまうか、でもその場合子供の教育はどうなるのかなど、簡単には結論が出ません。

子供ももうすぐ小学生。安易な引っ越しも精神的にきつくなってくるでしょう。

今の手元に8000万円ぐらい資産があったとしても、家が無い時点で3000万円ぐらいはマイナスで考えなきゃダメなのかな。

こうやって色々考えているうちは仕事は辞められないでしょうね。「えいやっ!」って辞めてしまわないと。

ただこの国は一度就労にブランクができると再就職が厳しくなるし、私のような特殊スキルを持ち合わせない労働者は一発退場でしょうね。

hachi
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ほんとに10年以上…自分の人生は仕事に取られているな

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