平等という名のもとに、若い人の給料は据え置き

雑記
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気が付けば8月も終盤。9月になれば年末に向けて一気に進みそうですね。仕事はというと、「9月に入ったら年末までもう休み取れんぞ」と上層部から言われております。

なんで?(笑)

外資である弊社は9月から12月にかけてとんでもない数字の追い込みがありますから、休まず働けってことでしょうね。

それを乗り越えるとたくさんボーナスが貰える…はずです(管理職除く)。

とは言っても、お金は大事なので頑張ります。

お金と仕事とプライベートのバランスって本当に難しく、弊社は間違いなく高級で激務です。嫌なら辞めろと言うオーラも漂っています。

私より上の年代は平社員でも1000万円前後を貰う人も少なくありません。素晴らしいビジネスモデルを抱えるとこうなるんですね。

ただし、それは”今までの給与水準”であって、最近入ってきている20代には結構適応されていないようです。

平等という名のもとに、突出した業績を上げても下位に低迷しても、昇給率の幅が狭くなりました。

どれだけ頑張っても業績が悪い人との昇給率が変わらなければ、基本給で300万円台の20代は年間数万円しか年収が上がりません。

昇給額6万円とかだよ。どうやったら1000万円まで行くの(笑)

大幅に年収を上げるには出世するしか無いのですが、正直言って狭き門です。

このからくり?に気づいた優秀な20代は転職して行っています。そりゃそうだわな。

先輩は1000万円貰ってるのに、自分は何年、どれだけ頑張っても300万円台から1000万円台に上がる計算がつかないわけだから。算数のお話です。

それでも以前は”特例”と称して私たち末端管理職で若手に飛びぬけた昇給率を提示できていましたが、最近はそれも却下されて完全に平均値寄りの数字しか出せなくなりました。

これって日本の縮図みたいな話で、ルールを決めている50代以降が自分たちの給料が下がらないように若手の昇給率を抑えて均衡を図ろうとしている。

 

hachi
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昇りつめたもの勝ち…だな。私はギリギリ逃げ切り世代というべきか。

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元登校拒否の筆者が英検1級、年収1000万に到達するまで

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