会社に人生を捧げても残るものは特にない

雑記
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断酒8日目。週末、出張などを含んで一週間乗り切りました。本日も出張なのですが、多分大丈夫です。

hachi
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そのうち一人アルコールフリー焼肉とかしようかと思っています。

会社に捧げる人生はあと10年で終わりたい

一週間、一か月が早く感じます。歳なのでしょうね。平日はほぼ仕事に取られ、週末はあっという間に過ぎていきます。

最近少し仕事量が減りましたが、それでも人生の大部分は会社に捧げています。月末月初、週明けはなかなかハードですね。

この10年、それが当たり前のように生きてきました。大切な30代はほぼ仕事で消えて言った感じがあります。

40代の10年間、どう過ごすことになるでしょうか。一般的には仕事で一番責任を持ち、人によったら出世街道を驀進していくでしょう。

必死に駆け抜けて50歳を迎え、振り返って何が残るでしょうか。何となく今と同じような生活をしている気がします。特にスキルアップはしていないです。

会社を去れば途切れる関係性

この10年でたくさんの先輩社員の定年を見送ってきました。皆さん60歳+αまで働かれて、本当にすごいと思います。

「また是非ゴルフに!」、「近くに来たら飲みに行きましょう!」など、それぞれが言葉をかけて見送っていますが、大体数年も経てばその後の消息はわかりません。

私も転職で前の会社を辞めておりますが、あれだけ色々と深い関係を築いていた(と思う)方々と、見事なほど疎遠になっています。

考えたら社内の仲がいい人たちとは”仕事の話”ばかりしていた関係性なわけで、退職した以上話すことも無いんですよね。

これは上述の見送ってきた先輩定年者も同じことです。

先日会社を去った同年代のドラクエウォーク仲間は、引き続きしょっちゅう連絡を取っています。”ガチャが当たった外れた”で。

もともと仕事の話なんかしていないので、そういう関係ではないと残りませんね。

必死に会社に人生を捧げている(つもり)でも、いざ退職したらその後は何も残りません。自分が思っているより組織は淡々と動き続けるので、手元に残るのはお金だけです。

お金が残っていればいいですけど。

そろそろ人生も折り返し地点。労働者の出口戦略を考えたくなってきました。残るものはお金だけと割り切って、早く貯めたい。

hachi
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ボーナスとかもそこまで多くないし、日々の生活費を除いたらそんなに貯まらないんだよなー

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元登校拒否の筆者が英検1級、年収1000万に到達するまで

コメント

  1. ヒロヒロ より:

    こんにちは^_^

    「残るものはお金だけと割り切って、早く貯めたい。」

    これは本当にそうですね!最近、でも、一生懸命に仕事をしたからこそ?、感じれるもの(残るもの?)もあるんだなぁとしみじみ思います。

    それは自然がやたらと美しく感じます!晴れの日の林の景色や、夜の星空など、心に沁みてくるんです。これは学生の頃には感じれなかったものなんですよねー!これを感じれるだけでも今はとても幸せなんですよね^_^

    • hachi hachi より:

      ヒロヒロ様

      コメントいただきありがとうございます。
      なるほど!確かに何もしていなかったころには自然とか全然関心が無かったのですが、最近ありがたみを感じるようになってきました。
      歳のせいかと思っておりましたが(笑)

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