普通のサラリーマンでも、知識が無くても投資はできる

投資
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私は30代後半の普通のサラリーマンです。若干経歴は普通ではありませんが、まあその辺にいる妻子持ちのサラリーマンですよ(笑)投資に関する知識だって、専門的なブログを書いている人の足元にも及ばない。

そんな私でも投資によって利益が出せています。難しいことをしているわけではありません。私が実施しているのは、労働による収入を高め、節約を心掛け、貯まったお金を堅実な銘柄に投資するだけです

投資のプロが買っても、素人が買っても結果は同じ

これは私の持論ですが、〇月〇日〇時に△△銘柄を買った人がいたとして、片方が株式投資を熟知したプロ、片方が私のような素人投資家であっても、同じタイミングで同じ銘柄を買えば結果は同じということです。

プロが買ったらその瞬間から上がる、素人が買ったらその瞬間から下がるなんてそんなことは起こりえない。

いや待て!プロは買うタイミングを見計らって買っているんだ。そしてタイミングを見計らって売っているはずだ!だから素人とはそもそも売買のタイミングが違う!と言われるでしょう。

でもね、今日というこの日、このタイミングでプロが買っていないタイミング、売っていないタイミングってありますか?無いんですよ。よほど変な銘柄でない限り、絶対にどこかのプロ(自称も含む)も素人と同じタイミングでその銘柄を売買しています。

たくさん勉強して、経験を積んだ結果出した答え、今が買いだ!(売りだ!)という瞬間と、「あー、給料入ったし株かおーっと」という素人投資家のタイミングが被るなんて毎日起こっているはずです。

素人投資家とプロの違いは急落への耐性

プロと素人の大きな違いは、経験による急落への耐性でしょう。私も投資を始めた直後に10%ぐらい急落して、毛が抜けそうになったのを覚えています(笑)

hachi
hachi

今でも急落は気分のいいものではありませんが、耐性と含み益のおかげか10%ぐらいの急落では特に焦りはありません。

そのため素人投資家は限られた企業に集中投資するのではなく、S&P500連動のETFなどに投資することをオススメします。これは投資金額が大きくなればなるほど言えることなんですが、急落した時のマイナスが大きいとどうしても冷静に物事を見れなくなるんですよね。

また、個別銘柄だとどうしても嫌なニュースが目に入ってしまいます。急落している銘柄は何かしらインパクトのあるマイナスのニュースが出ているので、「もしかしたらこの企業は今後衰退していくのではないか…」と邪推してしまいます。

ほとんどはその後何事も無かったように戻るんですけどね(笑)S&P500だとその心配は皆無です。市場の浮き沈みで含み損になることはあるでしょうが、この企業はもう終わりだ…ってことには絶対になりません。米国市場が終わることはまず無いでしょう

もし市場ごと吹き飛ぶときは、日本も国家が危うくなるほどの危機になるはずです。もはや何に投資するとかいうレベルの世界情勢ではない。

普通のサラリーマンが投資を続けるとこうなる

これ以上遡って表記は無理でした。この右肩上がり!ここ数年市場がよかったこともありますが、順調に資産は増えています。しかし、これは私が上手いタイミングで購入したからではありません。知識が多いからでもありません。

むしろ反省の連続なぐらい高値掴みもたくさんしてきました(笑)しかし、安定して資産が増えているのは収入を上げ、支出を減らし、米国株をずっと買い増しし続けているからです。特別なことは何もしていない。

ここまで資産が膨らんでくると、配当金もバカにならない金額になってきます。一部上場企業のボーナス2回分ぐらいは年間で貰えます。私自身の労働収入でも同様のボーナスが貰えているので一部上場の人がボーナスを貰って喜んでいる横で、私は労働収入による表のボーナスと、配当金による裏のボーナスを貰っていることになります。

焦らず、騒がず、信じて投資を続けよう

投資は少しずつ資産が膨らんでいくものと心得て、焦らず続けましょう。私は年間3%増えたら(もしくは配当金で3%貰えたら)御の字だと考えています。おそらく消極的な考えの持ち主だと思いますが、代わりに労働収入を高めて資金を捻出し、果敢に購入しています(笑)

普通のサラリーマンでも投資はできます。知識が無くても投資はできます。個別銘柄を選定できなくても、S&P500 ETFがあるじゃないですか。派手ではありませんが、普通で投資に無知なサラリーマンにはぴったりの商品ですよ。私も買い続けます。

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