TOEIC対策は公式問題集が一番適している理由

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2019年1月、TOEIC公開試験を受けてきました。前回は昨年10月に会社でIPテスト受けて洒落にならない点数をたたき出してしまったので、リベンジです。

年末年始はある程度勉強して挑みました。周りからはそんな短期間に受けて意味ないんじゃないの?と言われましたが、誰のためでもなく自分のためです。

 

hachi
hachi

点数が許せなかったので(笑)

ちなみに結果は935点でした。学生時代一番勉強しているときが965点だったので、正直言って落ちていますね。

やはり継続して勉強し続けなければだめなのだと痛感致しました。

900点を超えてくると、誤差の範囲が相当縮まってくるので、935点と965点の30点は大きな違いになります。700点台だと前後50点ぐらい毎回変わりますけどね。

TOEIC対策は何よりもまず公式問題集

実は私、今まで公式問題集って買ったことなかったんですよね。公式ではない対策本は何冊も買っていますよ。

公式問題集に手を出さなかった理由は、サイズが大きいから…ということだけです( ;∀;)

私は勉強し始めると出先でもやる方なので、持ち運びに不便なサイズは買わないんですよね。

しかし、今回は買ってちゃんとやりました。やっぱり公開問題集のいいところは、公開テストと全く同じ難易度のものが出ているので、自身の正答率を把握するのに適しています。

そしてはじめて知って衝撃的だったことがあるのですが、リスニングのスピーカーが公式アナウンサーが吹き込んでいるので本番と変わらない

これって…多分TOEICを何度も受験している人にとっては常識ですよね( ;∀;)

もちろん本来はどんな人の声であろうと聞き取れなければならないのですが、私のようなノンネイティブでは耳とアナウンサーとの相性で全然聞き取れる範囲が変わってきます

私は特にオーストラリアの発音が苦手…何言ってるか本当に分からなくなる。

特にパート2は一言が聞き取れないと答えようがなくなる。

選択肢も昔ほど明確に除外できるものではなく、捉え方によれば正解になりえるものが混じっているので、一瞬の聞き漏れが命取りになります。

リーディングの勉強は必ずしも公式問題集である必要は無いでしょうし、解説が分かりやすいと感じるものを選んで買えばいいと思います。

しかし、公式アナウンサーが吹き込んでいる公式問題集は絶対やっておいた方がいい!というか必須!その人の声に慣れているかどうかで聞き取りやすさは相当変わります

実際私も本番で聞きなれている人の声で安心しましたから(一人違うのが混じっていたけど何人かで交代制みたいな感じかな)

TOEICの参考書の中でおすすめのもの

私が勉強したものの中で、よかったのは朝日新聞出版の900点特急パート5&6ですね。ボリュームは少なめなので5回ぐらい読み込みました。

TOEICのパート5&6って私が受けていたころに比べて文章量が多いのと、最後までしっかり読まないとひっかけの落とし穴があったりして、気が抜けなくなっているんですよね。

 

hachi
hachi

そのくせパート7に時間を残すために時間はかけられない。

普通の問題集だと簡単な問題も多く含まれているのですが、こちらの参考書はパート5&6(特に5かな)で難問奇問のようなものが多く掲載されているし、何より解説がいい。

普通の参考書だと「正解とその正解である理由」が書かれていますが、これは正解とその理由、不正解とその理由が書かれていてすごくわかりやすい

しかも、不正解の選択肢も一部分さえ変えれば正解になりえるということも例として提示されているので、すごく勉強になります。

今までたくさんの参考書を買いましたが、サイズ的なこともありこれは持ち歩いてしょっちゅう読んでいました。

トータルスコア800点、リーディングが300点台後半で伸び悩んでいる人におすすめです。

リーディングで400点以上を安定して取るには、語彙力、文法力、読むスピードをバランスよく高めていく必要があります。

TOEIC対策本で数多くの問題をこなしていけば、自然と語彙、文法力は高まっていきますよ。

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