【MO】アルトリアより配当金を受領

投資
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私の保有する銘柄でまともな金額で含み損(150万円程)を叩き出してくれているアルトリアより、配当金が入金されました。もともと配当目当てでずっと保有しており、その目的は果たせているのですがひたすら下がり続ける株価に精神が崩壊しそうです。

hachi
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嘘です。トータルではプラスなので、やっちゃったな…ぐらいの感覚です(笑)

今回振り込まれた配当金額は750.34ドルです。税引き後でこの金額なので、四半期に一回振り込まれると思うとやはり無視できない金額です。この銘柄は大赤字ですが、配当金が振り込まれるたびに「こんなにくれるならもっと買おうかな…長い目で見たらいずれペイできるだろう」と思ってしまいます。

タバコの未来は明るいか

私自身はタバコが大嫌いで、一緒の空間にいることも嫌です。特に仕事でスーツを着ているときに隣で座られると臭いが付くのでクリーニング代を請求したいぐらいです。タバコを吸う人って気づいてないのでしょうが、吸わないこちらからすると相当な確率で臭いが衣服に着いて嫌な思いをします。

タバコを吸っている相手が人間的に好きな人であればまだ許せますが、人間的にも嫌いな場合本気で腹が立ちます(笑)

不健康なものだとハッキリわかっていて、吸える場所も減ってきて、世間の風当たりも強くなってきているタバコの未来が明るいわけはありません。しかし、本気で根絶できるかというと、絶対無理でしょう。

たばこ喫煙の起源は紀元前10世紀の頃・地域はマヤ文明とされ、古くからアメリカ先住民の間に喫煙の習慣が広まっていた。 大航海時代の到来と共にヨーロッパに伝播し、様々な薬効があると信じられたことにより、15世紀から16世紀にかけて、100年間という当時としては短い期間で急速に世界へ広まった。

※ウィキペディアより引用

 

人類が数千年前から服用してきた嗜好品です。アルコールと同じでそんな簡単に手放せるわけがない。そして何よりタバコ産業が巨大すぎて、それがもたらす利益を放棄するとは思えない。生かさず殺さず、それなりに儲けが出る範囲で活動を許さざるを得ないでしょう。

MOに対する投資方針

実はMOは株価が下がり続けていたこと、配当率がぐんぐん高まっていたことにつられて結構買ってしまっているんですよね(笑)800万円相当費やしています。ちょっとやりすぎた感があります…。

しかし、売る予定はありません。代わりにしばらく買う予定もありません。このまま配当金を維持してくれるのであれば、四半期に一度750ドルを振り込んでくれる配当金マシーンとして安定したポジションを担ってくれたらそれでいいです。

トータルでプラスである限り、個別銘柄が若干(150万円)マイナスでも問題ありません。理想は全部がプラスですけど、色々と手を出したらいくつかは不調なものが出てきても仕方ない。タバコ株に関しては糞みそに書かれていることもありますが、私はホールドします。

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コメント

  1. たい焼き より:

    いつも楽しく読ませてもらっています。
    僕はまだ学生ですが、このブログのおかげで投資にかなり興味を持ってます。
    もしよかったら、hachiさんが投資を始めたキッカケや当時の戦略などを記事にしていただけたら大変参考になると思います。
    お忙しいと思いますがよろしくお願いします!

    • hachi hachi より:

      たい焼き 様
      こんな小さなブログにコメントいただきありがとうございます。感謝です。
      まだ学生にもかかわらず投資に興味を持たれていることがすごいです。
      学生時代の私は「お金のことを考えるのは卑しい」と考えていた典型的なダメ思考の持ち主でした。
      まだお若いと思われるので、少しずつチャレンジしてみてください!

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