含み損のVYMより配当金を受領

投資
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毎日の資料作成と提出物に辟易している管理人です。数字が悪いと会議と提出物が増えるのはどこの会社も一緒かな。確実にその悪循環に陥っている。

hachi
hachi

結局は自分のポスト、そして社員の雇用を守ると言うことに繋がるんだろうけど、労働者とはなんと弱いものか

高配当詰め合わせVYMの配当金

米国の高配当個別銘柄を買ったとき、合わせて詰め合わせのVYMも購入しました。もう何年も保有していますが、私の購入のタイミングが悪いのか、未だに含み損です。

VYMの5年チャートですが、右肩上がりではあったのですがコロナショックから未だ立ち直れていません。5年以上前からしっかり買って、直近の高値掴みをしていなければ十分プラスでしょう。私は上手く立ち回れていなかったようです。

ちなみに配当金は$288.34(税引き後)でした。

6月は$340だったので、減ってますね。これが詰め合わせのリスクかな。配当金が必ずしも毎回右肩上がりではないという。

とりあえずETFは売らなくていいと思っているので、このままホールドです。

配当金8の意味

今は現金を1700万円ぐらい持っているから、$288の配当金ってなに?って感じですが、仕事で3万円ぐらい貰おうとすると結構大変ですよね。配当金は確かにありがたい。

しかし、資産形成を頑張っている今のタイミングでは、あまり配当金に固執しない方がいいと最近は思い始めました。

配当金受領額も含めて、しっかりと資産が増えていればいいのですが、含み損がそれなりにあるのでVYMに関しては購入後のリターンはマイナスです。

VOOはしっかりプラスで推移しているので、いかにこの数年高配当株が厳しい状況なのかが分かります。

そりゃ買い続ければ貰える配当金は増え続けるだろうけど、トータルがマイナスじゃね…。

ただここからお金の流れが変わって、低迷している高配当株が一気に割安と判断されて株価が上がると、低迷していた高配当株に大きく投資している方々は含み益+高配当のまさに金のたまごを抱えることになります。

それを信じて買い続けるのがいいのか、今伸びているハイテクを包括するVOOがいいのか、もはやハイテクにかけてQQQを買うのがいいのか、未来は分かりません。

hachi
hachi

まあ、どれを買ってもETFならそれなりに利益が出ると思うよ。不安な人はスタンダードなVOOがいいと思います。

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コメント

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