売らなければ含み損も含み益も幻とか、じゃあなんで投資してるの?

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出張中にてホテル暮らしの管理人です。今日帰宅しますが、弊社は移動は勤務とみなしておりませんので、週末の移動はプライベート扱いです。新幹線が止まっているから4時間以上かかるんだけどなぁ…。

例えば今日怪我したら労災扱いになるん?一回誰かが人事に問い合わせたら、「どうぞ怪我しないよう気を付けてください」というぶっ飛んだ回答が返ってきたらしい。

hachi
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こういうところが新しい会社の未熟なところよね

含み損は売らなければ損は確定しないとか

いや、私も同じこと考えていました(笑)

もともと日本の高配当株に投資しており、三井物産などを”持ち続ける”と意気込んで買ったものの、買った直後からマイナス。おまけにナンピンを繰り返し400万円近い含み損を叩き出してしまいました。

結果的にはナンピンが功を奏し、最終的にはプラスで売り抜けられましたが、400万円のマイナスを出している時は「売らなければ損は確定しない」と念仏のように唱えていました。

hachi
hachi

いや、資産減ってるから。現実見ろって(笑)

高配当であれ何であれ、資産を増やすために投資したのに、下がるとなぜか「配当目的だから株価は関係ない。むしろ買い増しのチャンス」とすり替え始めるんですよね。

確かに”結果的に”買い増しのチャンスかもしれませんが、少なくとも資産が減っている事実は認識したほうがいい。ナンピンを繰り返すと結構シャレにならないレベルまで損が拡大してしまうこともあります。

今でこそ400万円の赤は何とかなりますが、当時の私は2000万円ぐらいの投資額でしたからね。それで400万赤字とか。

含み益は幻とか

配当金信者に多いのですが、「含み益が増えても幻だ!砂上の楼閣だ!いつでも消え失せる!」という言葉。「配当金は目の前に現金が用意される!含み益とは違うんだ!という感じですね。

いや、売れよ。ボタン一つで目の前に現金が用意されるから( ゚Д゚)

含み損と違って、本当に幻でもなんでもなく売れば目の前に現金が用意されますからね(笑)

あなたが売っていないだけで、幻ではなくちゃんと目の前にありますよ。税金引かれて一回り小さくなるという意味では一部幻ですけど。

これね、私もよく言ってたんですよ。過去の記事にそんなこと書いているはずです。

いざ含み益がたくさん出てくると、心に余裕が出来ますよ。売ればいつでも利益が出ると。決して幻なんかではなく、立派な資産として存在しているものです。

資産が増えたかどうかが大事

高配当でもなんでもいいんですよね。とにかく資産が増えたかどうか。

何かしらの理由で資産が減っているのに、今の時期は仕方ありませんとか言うのは危険ですよ。ちょっとならいいけど、大きく減っているのなら。

hachi
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手法や理論は置いといて、資産が増えたかどうか、これが全てでしょう。

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